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夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

気ままで気まぐれなメモ帳です

ゆりやんレトリィバァが米人気オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」で

「ゆりやん」という名前が初めてだったし
どんなのがアメリカで話題になったのかが気になっていたら…
英語の会話が達者のようで、審査員、観客に大いに受けていたようだ。
プロだけあって、動き、表情、受け答えはナカナカのもので、
結構インパクトのあるキャラでした。
★Yuriyan Retriever Teaches Simon Cowell How To Dance! - America's Got Talent 2019
https://www.youtube.com/watch?v=YvyteNLDhGw

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やっぱりね「吉本興業 宮迫博之、田村亮ら芸人11人を謹慎処分」《追記》《6/25追記》添削の"お手本"文

テレビと縁が切れてから結構経つが、
笑芸人に関わるネットニュースについては、今も割と気になって読んでいる。
"金銭授受"の問題(黒に近い疑惑)が在ったから、
カラテカ入江慎也一人の処分だけで済むはずが無い
と思っていたから、やっぱりというか、ついにというべきか…
だから今回の第二弾目の処分で済むはずが無い、と思う。

入江慎也という芸人を初めて知ったのは、
名古屋のテレビ局制作の深夜番組だったかなあ
当時はテレビを点けっ放しで、面白そうな番組はあると画面を視る"ながら"族だった。
私の記憶での初代はガレッジセールのゴリさんだった。
ゴリさんが旅先で声をかけて最近行った地名を尋ね
そこへ行き、そこでまた声をかけて訊く、の繰り返し番組で
名古屋の指定地に辿り着いたら"上がり"
この後継番組にやがて登場したのが入江だった
当然、お笑いの芸人とは知らなかったけど、
声かけの上手さというかソツの無さは記憶に残っている。

テレビをほとんど見なくなった頃、
唯一気になるテレビ番組が「アメトーーク!」の"運動音痴"だけだった。
これも今はYouTubeで視るだけになった。

そして今回の“闇営業”事件だった。
詐欺グループを"闇"の権力者とすると
特に、お笑い芸人が権力者に迎合するのは、つまらない
反権力、とまでは言わないけれど、
揶揄し毒舌で批判して、ぶっ飛ばす位の気概が欲しいものだね
オジサンという世代だけが、そう感じるのだろうか……

別に“闇営業”そのものが悪いことだとは思わないけど

★吉本興業 宮迫博之、田村亮ら芸人11人を謹慎処分 金銭の授受が発覚 詐欺グループとの“闇営業”問題で**スポニチ6/24
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/06/24/kiji/20190624s00041000221000c.html
《追記》
★宮迫博之、田村亮、レイザーラモン HG、福島善成、くまだまさし、パンチ浜崎、木村卓寛、ムーディ勝山、2700、ディエゴに関するご報告とお詫び**吉本興業プレスリリース2019年06月24日
https://www.yoshimoto.co.jp/corp/news/media/media190624.html
★宮迫の番組続々放送中止&差し替え、出演場面カットの再編集…各局大混乱**デイリー6/24
https://www.daily.co.jp/gossip/2019/06/24/0012456583.shtml
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《追記》
★吉本芸人らの解雇・謹慎に箕輪厚介氏「メディアが反社会勢力から写真を買ったのだとすれば気持ち悪い」**AbemaPrimeTIMES 6/24
https://abematimes.com/posts/7007934
確かに、そうだ
マスコミには、ニュースのソースを秘匿する という不文律が在りそうだ
マスコミ(スクープのトップ屋)は、売り上げ増に繋がりそうなネタには鼻が利く
話題になれば、情報提供料金ぐらいの元は軽々と稼げて商売になるという判断
何度かガセネタに踊ろさせられた苦い経験もあるだろうけれども…
高く売りたい人が居て
即使えそうな良い情報(ネタ)なら高くとも買うゾと思われているマスコミが居る。

今回のタレ込み人物(情報提供者)は
逮捕を免れた詐欺グループの中枢近くに居た人物らしい。
途中経過のネットの憶測情報によると
スクープ記事を書いたマスコミへの追加情報を小出しにしながら、
本山の"吉本興業"をも恐喝していたらしい、のがネットの憶測情報
領収書は無いにしても、音声や録画があったならば…
そんな背景の中での第二弾が
今日の"謹慎処分"だったのでしょう。
かといって、「吉本興業」が認めたのは、あくまでも"金銭の授受"

"謹慎処分"でアタフタしているのはテレビ局とラジオ局
この"謹慎処分"で、新たな写真のタレコミ相場はヒートアップするのか!?!?
もし音声や映像があるのならば、高くなりそうな気配になってきた
人気のTV番組の出演者ならば、
詐欺師グループの不逮捕者へのタレコミ料金で潤すことになりそうだ
昔から、そうなのだろうけれど、
あまり前面に立たずに目立たないようにしていて、
結局、捕まらなかったという立ち位置に居る人間は、やり手
今回の目立っていたタレコミ役は、結局、小者で、
高木彬光「白昼の死角」の主人公のような人物は裏で育っているのだろうな
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《6/25追記》
「くらいなら賞賛されたであろう」は、ともかくも、はナカナカ面白い
★反社会的勢力の宴会に出て金を貰った芸人のお詫びを添削する ww**More Access! More Fun! 6/25
https://www.landerblue.co.jp/46068/
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《7/13追記》
★闇営業、契約書なし、安いギャラ、宮迫の今後…吉本・大﨑会長が答えた60分**Business Insider Japan7/13
https://www.businessinsider.jp/post-194568

記事タイトルの"牛の胃に「丸窓」"に!?!? 何のことだろう?? とクリッシしたらショッキング!!!!

最初の記事への入り口が何処だったのかは忘れたけれど
記事タイトルの一部「牛の胃に「丸窓」」って何だろうとクリックしたら
ちょっとショッキングな画像がそこにはあった。
記事を読む前に、画像を視て真っ先に連想したものがあった。
藤子不二雄Aのブックユーモア作品に出てきた"北京ダック"だった。
北京ダックを食べたことは無いから、実際にどんなものか知らないけれど、
私のイメージでは、無理やりに餌を喰わせると肥えた美味しいアヒルの肉・皮になるらしい…
人間の旨いもの食いたいという欲望の一種の極致かな…

記事を読むと、北京ダックとはちょっと違うけれど
美味しい肉にするための飼料を研究するために、
「脇腹にプラスチック製の「丸窓」を埋め込まれ、胃の内容物に直接手を入れられるようにされた牛」
画像も結構ショッキングだったけれど、
動画はもっとショッキングで、少し無惨だった。
「この器具は「カニューレ」や「フィステル」と呼ばれ、科学研究や農業の分野で数十年前から使われているが、一般には広く知られていない」
もっと美味しい肉を食いたいという欲望 (食欲)
もっと効率的なエサを開発したいという欲望 (金銭欲)
"動物保護"というレベルの話題では無いように思う。
人間の"業"で"あり"性(サガ)"
これが人間の辿り着いた食文化の今
★牛の胃に「丸窓」 保護団体が映像公開し非難 フランス**AFPBB News 6/21
https://www.afpbb.com/articles/-/3231190?cx_part=search
★動画:牛の胃に「丸窓」 保護団体が映像公開し非難 フランス**AFPBB News 6/21
https://www.afpbb.com/articles/-/3231223?cx_part=search



★1歳3カ月の「先天ろうの女児が初めて音を聞いた瞬間 人工内耳の手術後」、動画付き

去年かな、ずっとモノクロ世界に住んでいた少年(高校生だったかな??)が
特殊な眼鏡をかけて、初めて視るカラフルな世界に驚く映像を視た記憶がある。

「生まれつき耳の聞こえなかった1歳3カ月の女の子が人工内耳の手術を受け、初めて聞く音に驚く瞬間の映像が公開された」
★先天ろうの女児が初めて音を聞いた瞬間 人工内耳の手術後**CNN 6/22
https://www.cnn.co.jp/usa/35138878.html

CNNとは違う映像がYouTubeにあった
★Deaf toddler gets cochlear implants, hears mom say 'I love you'
https://www.youtube.com/watch?v=8vshpkzfTxs

★Toddler hears mom say 'I love you' for the first time
https://www.youtube.com/watch?v=0FnICS2sy7E

不思議なナスカの地上絵、「鳥の3点を特定 制作目的知る手掛かりに」

共同通信の記事を最初に読んだが、
もっと詳しいものは無いかと検索したら、
日本経済新聞の記事があった。
ナスカ地上絵の鳥、3点を特定 ペリカン類など、周辺に生息せず**共同通信の配信6/20
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000032-kyodonews-soci
「「ナスカの地上絵」に描かれた鳥の絵16点を鳥類学の観点から分析し、うち3点をいずれもナスカ周辺に生息しないペリカン類やカギハシハチドリ類と確認したと発表」
「「コンドル」や「フラミンゴ」とされる有名な地上絵は、各分類の特徴に当てはまらず、それらの鳥ではないと結論付けた。どの鳥を描いたかは不明」
ナスカ地上絵の鳥を特定 制作目的知る手掛かりに**日本経済新聞6/20
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46331140Q9A620C1CR0000/
「研究グループは、それぞれの地上絵のくちばしや足指、尾羽の特徴を抜き出し、現在ペルーに生息する鳥と比較。ナスカとは異なる地域に生息するペリカン類2点、カギハシハチドリ類1点の計3点を確認」
「「海鳥のペリカンを描いたのは、雨乞いが目的だった可能性があるのではないか」と推測」
「「地上絵と同時期に作られた彩色土器に描かれた鳥や、近くのカワチ神殿遺跡の宗教儀式でささげられた鳥類を比較し、残る13点の特定を進め、なぜ描かれたのかも調べたい」と抱負を語った」
【ナスカの地上絵と実際の鳥=共同】
ナスカの地上絵と実際の鳥=共同
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