夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

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「【MLB】誤審を防ぐ、主審のロボット化?」そのうち審判には全員ロボットが……という時代も

★【MLB】誤審を防ぐ、主審のロボット化? コミッショナーは将来的な導入には否定せず***ベースボールチャンネル 4/21(金) 11:22配信
https://www.baseballchannel.jp/mlb/31407/
WBC2017の準決勝を視ていて感じたのは、少しでも怪しい判定には、ビデオでの検証を要求
ビデオ検証で覆る判定も結構あったという印象だった
その都度、試合がストップしてしまうのは少し興醒めだけれども
それだけ審判の判定は微妙な一瞬の判断、それだけ疑わしさがあるということ
もっともビデオ検証の多いのはランナーがセーフかアウトかという微妙なもの
主審の判定も本塁でのセーフかアウトかが問題となっていたけど
記事にあるファウルチップか空振りかでもめたのはWBC2017ではなかった。
個人的には、今の技術があったならば、
ストライクとボールの判定は機械にもできるのではないか、と感じていた。
ファウルチップか空振りかとか、本当に当たった死球なのかと゜うかなど、
色んな微妙な対応までこなすにはまだまだなのだろうけど…
ビデオ検証で一番多かったのは、ランナーの足が早かったのかボールがミットに届いたのか早かったのか
色々な事を技術的にクリアしたならば、審判無用の時代がそのうち来るのかもという気がする。
主審による微妙なストライクゾーンの違いとか
微妙なことによって発生する誤審とオサラバする時代がやがて…
WBC2017のように何度もビデオ検証で途切れる展開よりは、ロボット判定もマシかなと思わせる記事でした。
でもロボット(パソコン)の判定で試合がより面白くなるとは思えないが
パソコンの判定をパフォーマンスで伝える審判芸人という時代が来るかも知れない。
パソコン判定を面白く伝える動きの芸人の誕生で~す。
そんなロボット審判をパフォーマンスで表現する芸人が脚光を浴びるSFスポーツ小説は既にあるのかも

そのうち相撲にロボット行司が登場しても不思議ではない、
相撲の場合、行司に力は無く最終的に判断するのは審判団だけど…

その点、柔道のロボット化は、まだまだずっと先の話
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イチロー凱旋弾に米地元テレビ局は“43秒の沈黙”という粋な計らいで感動を伝えた

★“43秒の沈黙”が生んだ感動 イチロー凱旋弾に米実況&解説が粋な計らい***Full-Count 2017.04.21
https://full-count.jp/2017/04/21/post65769/
「その一戦を中継した地元テレビ局はその感動を伝えるために、実況と解説が約43秒間沈黙するという粋な計らいを見せた。」
「ソロ弾の瞬間、実況のウォルツ氏も「イチローがライトに打った。深い。これは…入った! 彼がかっ飛ばした! イチローがホーマーだ!」と絶叫。しかし、テンションの高いマシンガントークで有名な同氏と、ホランズワース氏はイチローが二塁を回ったあたりで突然、沈黙した。」
「その間、実況と解説は一切、言葉を挟まなかった。異例の43秒間の沈黙とともにその情景を克明に映し出すことで、イチローの凱旋弾という最上級の“ドラマ”はさらなる感動を呼んだ。」

こういった突発の計らいって、現場のディレクターが指示するのでしようかねー
「実況も解説もコメントするのは少し休もう、観客と一緒に感動に浸ろうではないか」
「その分、カメラマンたちは色んな映像をしっかり撮ってくれッ」
ディレクターは中継室で複数カメラの映像を切り換えて繋いでいる…

ソフトバンク川崎宗則選手のワクワクさせる話、定位置なんて必要ない「日本のベン・ゾブリスト」

★定位置なんて必要ない!川崎宗則が追求する「日本のベン・ゾブリスト」***Yahoo!ニュース(独自ニュース)4/18(火) 16:22
https://news.yahoo.co.jp/byline/kikuchiyoshitaka/20170418-00070048/
「ここまで川崎選手は2軍戦で、遊撃、二塁、三塁、左翼を守り、そつない守備を披露している。」
「そんなゾブリスト選手だが、彼はメジャー定着以降、守備で“定位置”を与えられてこなかった。元々遊撃手だったのだが、毎シーズン複数ポジションをこなし続けている選手なのだ。例えば昨年のカブスでも二塁、左翼、右翼、一塁、遊撃のポジションを守っている。にも関わらず2009年以降レギュラー選手として毎年150試合前後(2015年だけトレードもあり126試合)に出場し続けている。 」
ワクワクさせる話ですねー
捕手とサード以外は大丈夫で打撃もとなったら……面白い

「大谷翔平を日本シリーズから「消せ」。」という広島の戦い方、発想の転換/《追記》試合日程とテレビ中継、最悪は回避

日本シリーズの開幕は、いよいよ明日に迫りました。
さすがの栗山監督も初戦から奇策を講じない(!?)と思うので、先発は大谷翔平くんでしょう。
もし広島の監督が「シリーズは3つ負けられる」という発想で戦われたら、もっと怖いチームになりますね。
大谷くんに気分よくスタートさせて、打撃でも調子に乗せたら、チーム全体も乗りますからねぇ。
日本ハムには、乗せたら恐い中田翔くんもおります。
広島の出身なだけに、ボルテージもヒートアップしておりますし、
ファイナルステージでMVPを獲った勢いで広島戦に臨んだら、大谷くん以上の怖さです。
昨年のプレミアム12のように乗りまくる可能性も大……
(プレミアム12中田翔打撃成績/打席数:36、打率:.429、安打:12、本塁打:3、打点:15、得点:8、OPS:1.349)

さて緒方監督はどう来るのか!?!?
広島の先発は!?!?

●大谷翔平を日本シリーズから「消せ」。初戦の先発に黒田博樹を推す理由。-Number Web 10月21日(金)11時41分
http://number.bunshun.jp/articles/-/826735
「投手・大谷をどう攻略し、打者・大谷をどう封じるかに集約される。ここをしっかり抑え切れば、シリーズの戦いを優位に運べる可能性が高いということになるのである。」
「シリーズは3つ負けられる。いかに3つ負けるかの戦いだ」(“短期決戦の鬼”と言われた元西武監督の森祇晶の言葉)
「このシリーズなら広島・緒方孝市監督が大谷の先発する2試合は、ある程度、負けを計算した上で、さらにもう1つ負けられると考えるということだ。そうしてトータルで4つ勝つ、その計算をどう巡らせるかということである。」
「シリーズ直前の引退表明に賛否はあるかもしれない。本人が発表を躊躇した理由もそこにあった。ただ、逆にシリーズを睨んだとしても大谷一色になりそうなムードを、これで広島に引き寄せたことは大きかった。

 しかも、これで初戦に黒田が投げれば、マツダスタジアムはより熱狂的に盛り上がる。」
「要は3つ負けられるなら、初戦はあえて勝ち負けにこだわらずにシリーズトータルを見据えた試合をする。それができる投手を開幕戦に指名するということである。」
「ただ、負けても計算の上で4つ勝つというシミュレーションがしっかりできていれば、この敗北は単なる1つの負けに過ぎなくなる。」
「もし負けたときに、やられた感が出てしまえば大谷は打席でも乗る。そして大谷が乗ればチームも乗ってしまう。」
「言い方を変えれば「大谷をいかに消せるか」がこのシリーズの焦点なのだ。

 だから打席の大谷にはストライクも必要ないだろう。走者がいなくても勝負はしない。打ちたくても、打つ機会も与えないくらいの徹底も必要かもしれない。」
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《追記》
◎2016日本シリーズ(日本ハムvs広島)の試合日程とテレビ中継(全国は?)、交流戦の戦績(2016(1勝1敗)&2015(3戦3勝!!観戦コメント付き))/《追記10/21》2016年日本一に輝くのはどっち?意識調査-2016年10月16日
http://yumenoya.seesaa.net/article/442856150.html
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《追記》最悪は回避
●広島 異例、黒田だけ予告先発「3戦目に投げる」-日刊スポーツ 2016年10月21日16時16分
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1727349.html
「シリーズは3つ負けられる。いかに3つ負けるかの戦いだ」という記事を読んで、
初戦黒田先発が一番イヤだなあと感じていたが、
「黒田だけ予告先発「3戦目に投げる」」という記事を読み、ホッとした。
開幕の最初に黒田投手が登場したら、会場の雰囲気が変わる可能性があると思っていたけど、
その懸念は無くなった。
会場の雰囲気と流れを作るのは大谷投手でキマリ。

なるほど、捕れる打球でもあえて捕らない、一流選手の自制心(プロ野球の捕球)、記事のタイトルは大切

●あえて捕球しない巨人・菅野の選択…一流選手共通の「自制心」とは-スポニチアネックス[2016年9月27日 10:30]
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/09/27/kiji/K20160927013430980.html
「(坂本)勇人さんには前からああいう打球には“触らないでくれ”って言われていたんです。もちろん、捕れる打球でしたけど“あっ”と思ってグラブを引っ込めました」。
「菅野が打球処理した場合は(1)菅野がゴロを捕球(2)菅野が二塁へ送球(3)坂本が捕球(4)坂本が一塁送球(5)一塁手が送球を捕球の5つのプレーが必要。」
「実際のプレーは(1)坂本がゴロを捕球(2)坂本が一塁送球(3)一塁手が送球を捕球、と3つのプレーで済む。」
「さらに、菅野が捕れると踏んでグラブを差し出したものの、捕球できずに打球を弾けば、併殺どころか1死も取れない可能性が出ることになる。」
ナルホドと納得です。

日本ハムのファンなので、巨人のニュースはあまり目に入らないが、
「あえて捕球しない巨人・菅野の選択…一流選手共通の「自制心」とは」
このタイトルは目につきました。「あえて捕球しない」!?「自制心」!?
また「巨人・菅野」には、防御率は低いのに勝ち星に恵まれない投手という悲劇のイメージがありましたから…
(1)この記事は何だろう!?と思わせて且つ(2)クリックさせて更に(3)記事内容を読ませました。
実際に読ませるまで「3つのプレー」が必要
だから良いタイトルでした。

今回は「春川英樹」さんの記事でしたけど、
スポーツに限らずスルーして出合っていない良い記事はたくさんあるのでしょう。
記事のタイトルも広告のコピーと同じで、
まず目を惹かなくちゃということですね。
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