夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

気ままで気まぐれなメモ帳です

◎将棋の藤井聡太五段にはワクワクしています→→祝快挙「最年少棋戦優勝、六段に昇段」(朝日杯将棋オープン戦)

藤井聡太くん(15歳)は大谷翔平くんのようにワクワクさせてくれます。
この勢いで初優勝を……

★藤井五段、注目の初対決で羽生竜王に勝利!「感無量です」このあと中学生初優勝かけ決勝へ***abema2018.02.17
https://abematimes.com/posts/3719710?categoryIds=459930
「藤井五段は優勝すれば、加藤一二三九段(78)の15歳10カ月を抜き、史上最年少の15歳6カ月での一般棋戦優勝となる。また、「五段昇段後全棋士参加棋戦優勝」の昇段規定も満たし、1日の五段昇段からわずか16日で史上最年少の六段昇段も決定する」
★羽生竜王、過去5回優勝の早指し棋戦で藤井五段に敗戦「冷静に一手一手指されていた」***abema2018.02.17
https://abematimes.com/posts/3719747?categoryIds=459930
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《追記》
★羽生竜王撃破の藤井五段が最年少棋戦優勝、六段に昇段***2018年2月17日16時30分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180217-OHT1T50168.html
加藤一二三九段「史上最年少優勝記録の更新ならびに史上最年少、最速での六段昇段という二重の快挙に心より御祝いを申し上げます」
おめでとうございます
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◎2018/1/19 電車内で赤ちゃん出産!! 感動的な誕生…

昨日1/19、Yahoo!ニュースでの第一報は次だったろうか!?!?
★乗客に励まされ...電車内で赤ちゃん出産***FNN(yahoo)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180119-00000420-fnn-soci

今日1/20の続報
★電車内で女児出産 乗客らが取り上げる JR柏駅***千葉日報(yahoo)1/20(土) 10:25配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180120-00010000-chibatopi-l12
「車内に「おぎゃー」という声が響くと、拍手が起こり「良かったね」と言う人もいた」
★「発車しないで!」隣の女性が破水、ホームに出て叫んだ***朝日新聞2018年1月20日11時22分
https://www.asahi.com/articles/ASL1N02T3L1MUTIL079.html
「乗り合わせた最上都寿美(つづみ)さん(40)はとっさに対応し、車内で生まれた女の赤ちゃんを取り上げた。自らも5人の出産経験がある最上さんは「無我夢中で、勝手に体が動いていた」と振り返る」
「元看護助手だが、お産に立ち会ったことはない。「ここで生まれるんだ。なんとかしないといけない」。5人を産んだ経験が背中を押した」

★大雪で新潟県JR信越線電車内に15時間半も閉じ込められ立ち往生

大雪で有名な新潟県で発生したことに驚き
世界的に各地が異常気象で襲われている時に、
国内でも「50年に一度の記録的〇〇!」という表現に慣れた時代に、
あの新潟に何らの大雪対策マニュアルが用意されていなかったことに更にビックリ

私の立ちっぱなしの記録は学生時代のパチンコ
今のような椅子はまだ登場しておらず、
自動打ち出しハンドルも登場はまだで、
球を一個ずつ左手から押し出し入れる方式が受け皿に球を載せる方式に変わった頃
狸小路のパチンコ屋の開店前に並び、閉店まで13時間?ずっと立ちっぱなしだった。
こちらはバイトのつもりで立っているから苦にはならなかったけど…
目指すのは定量を数台で…
若いからハンドルをはじき続ける右手も元気だった…

それが帰宅の途中の電車内に15時間半も閉じ込められ
それも半分の乗客が立ち往生とは……
外は寒いのに200パーセントという暑苦しい熱気でムンムンの電車内…
私のようなスマホを持っていない人は…
新聞や文庫などの読む物の無い人は…
席に腰かけている人は眠ることも可能だが…

JRに"オレの時間を返せ"と叫んでも、しょうが無いし
この鬱憤は何処で晴らすべきか…

★JR信越線15時間立ち往生 乗客集中で運転強行か 新潟県は自衛隊要請検討もせず***産経ニュース2018.1.12
http://www.sankei.com/affairs/news/180112/afr1801120066-n1.html
「立ち客210人を含む約430人の客を乗せた普通電車は駅を発車してわずか2分後、約300メートル進んでストップ」
「乗客が約15時間半も車内に閉じ込められる異例の事態に」
「問題の電車は11日午後7時前、無人駅の東光寺駅(新潟県三条市)を出発。降雪でダイヤが乱れ運休が続出したため乗客が集中し、“運転強行”に判断が傾いた可能性がある」
「東光寺駅側にバックするという選択はなかったのか」
などなどなど

これを良い教訓だったとして、新潟はもちろん、青森、秋田、山形、富山などでは
大雪時にはどう対応するかのJR及び行政のマニュアル作りが必要のようです。

《追記 JR西日本の場合》状況は異なるけど滋賀県での対応
★大雪で特急遅延、米原駅に列車ホテル JR西***2018.1.13 01:44
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/180113/evt18011301440004-n1.html
JR西日本には臨機応変が可能な大雪対策マニュアルが有るのだろうか!?

◎巨大パンダレスラー「アンドレザ・ジャイアントパンダ」新根室プロレス「身長3メートル/体重500キロ」

3メートルの巨大ぬいぐるみだけどなかなかの敏捷性
憎めない愛らしいキャラ
乱闘後の退場はチラチラされた餌の笹竹を追いかけて…
キャラの成長が愉しみですね

★巨大パンダレスラー旋風 新根室プロレス SNSで全国区***北海道新聞12/31
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/154136
「身長3メートル、体重は500キロ」
「得意技は巨体で相手に覆いかぶさる『ジャイアント・プレス』。一見かわいいが性格は凶暴、動きは俊敏。」
「巨体の内部構造は秘密」
「7月に隣町の根室管内別海町のイベントに突如参戦」
「9月には新根室プロレスの拠点である根室市の三吉神社の例大祭でホームデビュー」
巨大パンダのコメント「根室は気に入っている。ご当地グルメのエスカロップもおいしい。プロレスは生きがい。見た人が元気になってくれればうれしい」

《YouTube動画》
★アンドレザ・ジャイアントパンダ VS ハルク豊満 新根室プロレス
https://www.youtube.com/watch?v=_2wd6fRM8QI
★新根室プロレス03(セミファイナル) (12分40秒から巨大パンダ登場)
https://www.youtube.com/watch?v=7wivB4u1aLU
★BJW Battle Of The Century - Abdullah The Lariat Kobayashi vs Andre The Giant Panda
https://www.youtube.com/watch?v=fAXJOcRLLp0

★アンドレザ・ジャイアントパンダ インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=VRmpdKtWPqc
本名「新新(シンシン)」

★2017年流行語大賞、毎年気付かせてくれる、流行語に疎いオジサン/《12/3追記》「今年の新語2017」

毎年「流行語大賞」の決定ニュースでは気づく。
流行語というか、流行・ハヤリに疎いことを。
関心のある分野が少ないのだから当然なのだが
プロ野球以外はテレビを点けないのだから
バラエティ番組にもニュース番組にも縁がない。
年々インプットされる新しい言葉も人名もかなり少なくなっている。


★17年流行語大賞は「インスタ映え」「忖度」 トップ10には「35億」「ひふみん」も***スポニチ2017年12月1日
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/12/01/kiji/20171201s00041000151000c.html
「【年間大賞】「インスタ映え」「忖度(そんたく)」
 【トップ10】「35億」「Jアラート」「睡眠負債」「ひふみん」「フェイクニュース」「プレミアムフライデー」「魔の2回生」「○○ファースト」※50音順」
「【選考委員特別賞】桐生祥秀、藤井聡太」

一番馴染みのあったのは、「忖度」
総理がらみのキナ臭い「森友」などはずっとネットニュースを注視してきたから

「インスタ映え」は最近やっと知った。
スマートフォンを持っていないし
SNSに縁の無い生活をしていれば知らなくとも当然。
「インスタグラム」という言葉も同様だ。

「35億」さっぱり判らん
「Jアラート」スマートフォンを持っていないので実感が無い
「睡眠負債」何となくイメージは湧いたけど、これも私の用語集には無い
「ひふみん」藤井四段の話題に登場したら別だけど、単独なら判らん。人気のアイドルかと思った。
「フェイクニュース」嘘のニュースサイトがあるらしいことは話題で知っているけど、
 それらを表す言葉ができていたとは…その方が驚きだ
「プレミアムフライデー」呼びかけたが流行らなかったことは知っている
「魔の2回生」政治屋の不祥事や選挙で使う言葉として正式に登録しました
「○○ファースト」都知事選挙から使われていたので、これは知ってる

話題の人物二人の選考委員特別賞は勿論知っているし、今後も気になる人物だ。

こんな風に「何なの!?」という言葉・人物が今後も増えて行くのだろう。
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《12/3追記》「今年の新語2017」
★<今年の新語>「忖度」が2冠達成 「卍」を巡って議論も***毎日新聞2017年12月3日
https://mainichi.jp/articles/20171204/k00/00m/040/020000c
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