夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

気ままで気まぐれなメモ帳です

不思議な『右を向きたがる矢印』に頭はクラクラッ!?!?錯視、錯覚の傑作!!

眩暈感に引き込む錯視、錯覚って好き
一瞬頭の中で整理がつかず理解を超えているものだから、
普通に立っておれずにクラクラッと眩暈が襲う
立脚点を消失したことで不安なんだけど不思議で心地よい浮遊感…

模型の動画を眺めていると止まりません(止めれません)
傑作ですねぇー!!
(投稿の既存ジャンルは「笑い」と「脳」、とりあえず「笑い」にしたけど…)
★視覚トリックで右しか刺さない矢印、どうなってんのコレ?***gizmodo5/13
https://www.gizmodo.jp/2018/05/an-arrow-who-likes-to-face-rightward.html
「これはCGではなく錯視を使った作品。設計したのは明治大学の特任教授で工学博士の杉原厚吉さんで、『右を向きたがる矢印』という作品です。

この設計の仕組みを解くために、他の人が再現した模型で見てみましょう。」

★錯視・錯聴コンテスト 2016 (第8回)  ←上の記事からココへリンク
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/sakkon/sakkon2016.html
入賞「右を向きたがる矢印杉原 厚吉 明治大学先端数理科学インスティテュート Movie (wmv) 説明(pdf)
スポンサーサイト

変な言葉の言い回しもホンネが見え隠れして笑えるという例

芸能界ネタには弱いし、あまり触れたくも無いのだけど、
可笑しな言葉の遣い方があったなあ、という記憶を呼び覚ましてくれたので、
"笑い"関連のネタとしてメモを残すこととする。
★TOKIO山口・ジャニーズの公式文書に「あ然とした」! “言葉のプロ・校正者”が辛口ツッコミ***ジャニーズ研究会4/30
https://jmania.jp/201804/66710.html
「4月25日、TOKIO山口達也が女子高生への強制わいせつの疑いで書類送検された。NHKの報道局がいち早くこのニュースを伝え、その直後にジャニーズ事務所が報道関係者に宛ててコメントを発表している。」
報道関係各位

お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させていただきました。

ジャニーズ事務所

私の一番のお気に入りコンビ「サンドウィッチマン」をビートたけしも評価していたとは嬉しい!!

今日読んだネット記事
★ビートたけし「あいつらはうまい。いい腕してる」 実力認めたコンビとは***スポニチ2017年9月18日
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/09/18/kiji/20170918s00041000162000c.html
当時に読んでいたとしたら忘れていた事に…

私の中で別格の笑芸人「サンドウィッチマン」をビートたけしも高く評価していたとは嬉しい。
「サンドウィッチマン」について、別ブログ(2008年03月20日)で初めて触れた記事を転載すると
今さらですけれど、2007年に私的に画期的だったこと。
・Skype(無料電話)
・YouTube(短編動画)
・サンドウィッチマン
このコンビ優勝のおかげでYouTubeを楽しむようになりました。
知らないうちに日本語サイトがありました。入院中に…
そのサンドウィッチマンもテレビ出演が増えたようで、
意外な番組で急に視れたりするので嬉しいですね。


何故サンドウィッチマンが別格なのかというと
2007年夏にクモ膜下出血&脳内出血で緊急入院しクモ膜下出血の手術(当然開頭)
私は大きな後遺症は無かったけど、脳卒中をやった方は判ると思いますが、
"高次脳機能障害"というので、注意力散漫とか悪い血の巡りが元に戻るのに暫くかかりました。
手術後に病室で初めて読んだ四コマまんが雑誌で唯一面白かったのは「植田まさし」作品だけでした。
(後に思ったのは、少し鈍化していた頭にも響いた「植田まさし」はホンモノだと…)
脳卒中では何が面白いのかという笑い回路にも影響があったようです。
その年の暮れのM1にサンドウィッチマンが登場
初めて見たサンドウィッチマンの漫才(元ネタは小道具や扮装も使うコント)の面白かったこと、ダントツでした。
それ以来サンドウィッチマンのファンで、わたしの中の漫才・コントの暦はサンドウィッチマンで止まっています。
サンドウィッチマンのようなコンビが現れないまま、お笑いテレビ番組とは疎遠となり今に至る。
笑芸人で気になるのは、アメトーークの運動音痴だけになってしまった。
テレビを視たのは、今年二度かな…運動神経の鈍い芸人たち

今関心がある大谷翔平くんも日本ハムもネット中継だから、
テレビは無くても別に困らない。
今テレビ前はゴミ置き場のような感じになっている……
サンドウィッチマンのようにワクワクさせてくれる笑芸人が居るのかも知れないが、
出遭いの場を求めない私はその存在を知らないだけかも……

ハイヒールのリンゴが語る芸人の世界の敬称ルール、「師匠」「兄さん(姉さん)」「先生」、私の愛称「センセイ」

リンゴさんの説明、面白かった。なるほど…
ケース・バイ・ケースもあるから運用は微妙だけど…
★「師匠」と「兄さん」の境界線--リンゴのつぶやき***デイリースポーツ2018.02.11
https://www.daily.co.jp/opinion-d/ringo/2018/02/11/0010975256.shtml

私が初めて勤めた時、その分野で歴史も現状も改正についても一番詳しい大先輩が居た。
だからタマに"先生"と敬称で呼びかける人がいると、
"先生"とは呼ばれたくないわ、と笑いながらだが本音で怒っていた。
「"先生"と呼ばれて喜ぶほど、オレはバカで無し」だったかな?

私が四十代の時、小さな居酒屋の馴染み客となった。
みんなが愛称で呼び合っていたから、ママがアンタにも通称が必要だネということで、
女性は名前で**ちゃんが多く、男は苗字の始まり音で**ちゃんと付けられるのが多かった。
苗字の始まり2音(tujiとtuti)の似た馴染み客"ツッチ"が既に居たから、それを少し変えても紛らわしいと
マンガの貸本屋だから、マンガに詳しい先生で、"先生"にしようとなった。
前段の経験があるものだから、"先生"は嫌だったけど、カタカナの"センセイ"と思うことにした。
店ならば"センセイ"と声がかかると、オレの事だと即反応できるのだが
困ったのは、歩道を歩いている時に、車中から"センセイ"と何度も声をかけたのに…と後に文句を言われた。
あれは、あくまでも居酒屋・スナックでの呼び名なんだから、気付くわけないよと説明したけど。
これが"つっちゃん"だったら振り向いたと思うが、"センセイ"ではねぇー

"センセイ"では後日談があり、
その行きつけの居酒屋のマスターがよく通っていた飲み屋が店を閉めた。
その時にそこの馴染み客もみんな移って来た。
その中に博士号を持った人がおり、前の店では"先生"と呼ばれていた。
"センセイ"という馴染みの先輩(私は年下)が既に居るものだから、
後輩の"先生"は、苗字から"ヤマッチ"と呼ばれるようになった(ママの命名)。
"ヤマッチ"は他の店に行ったら、今も"先生"と呼ばれているのだから、慣れるまで混乱しただろう。
その"ヤマッチ"は、私を"センセイ"と呼ぶこともあったが、苗字に"さん"をつけたのが多かったように思う。
ひょっとしたら、私が"センセイ"と呼ばれた時に、今でも振り向いているかも…
私も"センセイ"と呼ばれて二十年が経つ……

★【名珍場面2017】MLBのマイナーでの“40秒の名演技”隠し球でアウトに、"忍耐"と"仕込み"演技力とが必須

サードをメインにした守備陣全員の騙かし勝利で3塁ランナーはアウト!!
★【名珍場面2017】こんな長い隠し球見たことない!? “40秒の名演技”に米騒然「最も忍耐強い隠し球」***THE ANSWER 2017.12.07
https://the-ans.jp/news/13938/
「二塁走者が三盗を試みると、エルツェッグはベースカバーに入り、走者にタッチしたが間に合わず。判定はセーフとなった。」
「エルツェッグはグラブにボールを入れたまま、すぐに投手に返球……したかと思いきや、右手からボールは放たれなかった。」
「エルツェッグは2~3歩離れ、投手方向に視線を向けた。足場をならすなど迫真の演技を繰り返し、チャンスを待った。そして、いよいよ走者がベースから足を離した瞬間だった。獲物を捕らえるかのように、猛然と走り出した。」
★【動画】球団公式Twitterも紹介した「最も忍耐強い隠し球」
https://the-ans.jp/news/3953/3/

"騙す"には、詐欺師も手品師も推理小説家も野球選手も
"忍耐"と"仕込み"演技力とが必須でした、というニュース
コーチャーをはじめ敵観客も味方守備陣も味方観客も…騙されていた
サードと投手とだけが意識して演技していたのかも…
試合は続いて次は投手のけん制か投球から始まるはず、という思い込み
サードが投手に投げるポーズをしただけで投手に返球されたと思ってしまう
誰もいちいち返球ボールが投手のミットに確かに収まったかまでは確認していない
会場は盗塁の成功で盛り上がっているだけ…
阻止出来なかったことにガックリしているだけ…
その間隙で醒めていたのは、サードと投手だけだったー!!
次のページ

FC2Ad