夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

気ままで気まぐれなメモ帳です

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★南京事件、南京大虐殺、本当はどうだったの!?私はでっち上げだと…/《追記12/5》当時朝日新聞の本多勝一記者

気になる事件として「南京事件」がある。これについての本を読んだことが無いから、詳しいことは知らない。ただ相反する主張があるようで、真相はどうなのかを読み解く作業はかなり大変そうなので、今まで取りかからずにいた。
先日、下記の記事を読んだ。「朝日新聞が広めた南京大虐殺」「本多氏は煽動家」
記事で問題となっている本多勝一の本は、文化人類学に関心のあった学生時代に読んだ「ニューギニア高地人」(講談社文庫)しか読んでいないし、新聞記者としての仕事内容については全く知らない。

ただ下記の記事を読んでいて思ったのは、あの慰安婦強制連行記事以来、朝日新聞の歴史ネタ・政治ネタには胡散さを感じるようになっている。
★朝日新聞よ、どこへ行く!?(従軍慰安婦「強制連行」/右手にジャーナル/ご臨終)-2014年09月04日
http://yumenoya.seesaa.net/article/404842661.html
★従軍慰安婦「捏造」|元朝日記者・植村隆氏インタビュー詳報と名誉毀損の訴訟、大学で非常勤講師-2015/08/04(火)
http://yumenoyamemo.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

この印象に拍車がかかったのは、次の記事を読んでからだ。(別ブログ記事から関連全文を転載)
http://yumenoya.seesaa.net/article/442312797.html
《10/1追記》
朝日新聞そのものについての下記の記事を時々思い出す。
今はFirefoxのブックマークに入れているが、
この記事のページを保存しておく適切なフォルダが無いものだから、
何処に保存したかが判らなくなって、その在り処を探して困ることがある。
そこで、このブログからその記事にリンクしておく。
ブログ記事を検索したら、簡単に見つかる可能性が高まるからだ。
●「朝日は不治の病」 OBの敏腕記者が激白 著書『崩壊 朝日新聞』が話題に-イザ! 2016.1.19 21:20(全3ページ)
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/160119/lif16011921200012-n1.html ←イザ!なら
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160119/dms1601191140004-n1.htm ←ZAKZAKなら
「朝日は『不治の病』に侵されている。処方箋は見当たらない。相対的に部数が多いこともあり、日本にとって不幸ではないか」
元朝日新聞の敏腕記者、長谷川氏は言葉を選びながら、古巣への思いをこう吐露した。


朝日新聞はどうも歴史に疎いというか、やってもいないことまで認めて反省してしまう反省史観というべきか、反省史観からくる「まず結論ありき」が先行し、その「ウラ取りをしない」という記事作りの体質があるような気がしてならない。「朝日は不治の病」なのか

じっくり勉強するつもりは無いけれど、下記の記事を読むと、南京大虐殺は中国共産党によるでっちあげで、それを後に煽ったのは朝日新聞(本多勝一記者)だと私は受け止めました。

★ついに馬脚現した習近平、歴史歪曲が白日の下に―南京虐殺の捏造がついに暴かれ始めた-JBpress(日本ビジネスプレス)2016.11.14(月)森清勇
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48368
◆「朝日新聞が広めた南京大虐殺」◆
「「虐殺の被害者が忘れようとすることは自由だ、しかし虐殺した側の国民が忘れることは、犯罪の上塗りにほかならぬ」(本多勝一『中国の旅』)として、朝日新聞の本多記者が「戦争中の中国における日本軍の行動を、中国側の視点から明らかにする」(同上)という訪中目的で入国を許され、1971年6月から7月にかけ取材する。

 そのルポルタージュが帰国約1か月後から4か月間にわたって朝日新聞に連載され、大きな反響を呼ぶ。」
「 これらのルポは単行本『中国の旅』に纏められ、翌年に出版される。朝日新聞社がいかに全力投球して南京事件を「南京大虐殺」に作り上げていったかが分かる。

 下調べをして疑問点や問題点を見つけて、現地で確認するのではなく、真偽を問わずにただ至る所で虐殺があったという中国の主張は、東京裁判による自虐史観に取りつかれた日本人学者たちを勢いづけることになる。

 中国にとっては日本のクオリティ紙からお墨つきをもらったようなものであったろう。」
◆「本多氏は煽動家」◆
「本多氏がジャーナリストであるならば、戦時中は語られることもなく、東京裁判で突然語られ始めた南京事案については大きな疑問がもたれていたわけで、中国の言い分をただ聞き書きして新聞紙上に発表するだけでは無責任の誹りを免れないであろう。」
「当時は日本の新聞社として朝日新聞しか中国に駐在を許されていなかった。そうした中で、中国側の視点から日本軍の行動を明らかにすることは中国にとっては願ってもない「大虐殺」流布の好機であり、「飛んで火にいる夏の虫」に、中国共産党が国家ぐるみで最大限の便宜を図ったことは言うまでもない。」
◆「おわりに」◆
「百人斬りをはじめ南京大虐殺には、当時すでに疑問符がつけられていた。それにもかかわらず、中国の説明を真に受け、〝疑問の余地なく日本は大罪を犯したのだから、ちゃんと報道せよ″と本多氏は日本に迫り、中国を焚き付け、世界に流布する要因をつくった。

 朝日新聞の立ち位置からくることでもあろうが、検証を伴わない報道はジャーナリズムとは言えないだろうし、記者はジャーナリスト意識を欠落したものと言えないだろうか。」
----------------------------------------------------------------------------
《追記12/5》
先日11/23に上の記事を投稿したのは、下記のJBpress記事(リンク再掲)を読んだからだ。
★ついに馬脚現した習近平、歴史歪曲が白日の下に―南京虐殺の捏造がついに暴かれ始めた-JBpress(日本ビジネスプレス)2016.11.14(月)森清勇
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48368
投稿した翌日、その内に読もうと積んであった下記の文庫本を手に取った。
★「「週刊新潮」が報じたスキャンダル戦後史」(新潮文庫/2008)
どれから読もうかなと目次を眺めていたら、
目に留まったのが次の記事だった。
★「第二章 虚飾の英雄 「朝日」のエース本多勝一記者のやっていること (昭和46年9月25日号)」
上のJBpress記事で詳しく書かれていた本多勝一の連載記事やその単行本『中国の旅』だが、
新潮文庫のスキャンダル戦後史では、その当時(1971年)の「週刊新潮」での受け止め方を感じることができる。
「朝日」って、過去の歴史を真摯に掘り下げて取材して裏も取っての反省ではない、
あることないことに関わらず懺悔してしまう体質が「朝日」なのでしょう。
懺悔的史観……
スポンサーサイト

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。