夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

気ままで気まぐれなメモ帳です

◎ゼナ・ヘンダースン「ギレアデ(ザ・ピープル・シリーズ)」が良かった

「SFマガジン1969/3(ヒューゴー賞特集)」を読んでいたら、ヒューゴー賞ではないが、ゼナ・ヘンダースン「ギレアデ」が一番良かった。超能力ものだが優しい視線の作品で、読後評価はめったに無い◎クラスです。
調べてシリーズの短編集が判明したので、早速「果てしなき旅路」を注文してしまいました。
我が図書館には、ヘンダースンの「ページをめくれば(奇想コレクション)」はあったので、ネットで早速予約した。シリーズの未収録作品が入っているらしい。
以前読んだ「人間を超えるもの 海外SF傑作選」(講談社文庫)を確認すると、同シリーズのヘンダースン「アララテの山」が△評価だった。また前から気にかかっていた◎ウィルマー・H・シラス「アトムの子ら」を思い出したので、こちらは文庫本長編の入札に参加。

読みたい本がまだどんどん増えそう。
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