夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

気ままで気まぐれなメモ帳です

★ポールシフト(N極とS極が反転)に向かって進行中→「2016年6月~8月」(7月29日説も)、心配してもしようがないけど

●科学者「2016年6月~8月の間に急激なポールシフトが発生→70%の生物死ぬ」-知的好奇心の扉 トカナ(全5ページ)
http://tocana.jp/2016/01/post_8360_entry.html
・360万年に11回もN極とS極が反転する「ポールシフト」が起こっていた
・地球にポールシフトが発生した場合、その後約200年は地球も数十億年前の火星と同様に磁場を持たない状態になる
・反論「化石や他の記録を見ても地球規模の大陸の移動や、大災害は起きていない」と主張、、ポールシフトが人類の存続にまで大きな影響を与えるとは考えにくい
・「はっきりといえるのは、地球はポールシフトに向かって進行しているということ、そしてこの160年間で驚くべき速度で急速に磁場が減少していることである」
・NASAの元職員の科学者、サル・コンティ博士が2016年6月から8月の間にポールシフトが起きる、と緊急メッセージをYouTubeで公開
・地球の磁場の影響で多数の生物が莫大な放射線の影響を受けるという。その生存率たるやおよそ30%である。
・ポールシフトによって受ける影響があまりにも多大なため、人々のパニックを恐れ、この事実を秘密にしているそうだ。

惑星としての地球レベルの話は、心配してもしようがないけど、「2016年6月~8月」とはイヤに具体的…
ユカタン半島の巨大隕石については地質学者とか古生物学者とかが色々語ってくれたし、地層についての解説もしてくれたけど、ポールシフトが生物相に大打撃を与えたという証言はあったのだろうか?何度も起きたことなら、生物に与えた影響の色んな証拠が地層にあってもおかしくないはず…

●ポールシフト-ウィキペディアWikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88
あの『未来少年コナン』って、「超磁力兵器によって地軸が捻じ曲げられた、大地殻変動後の世界」だったの。小説も読んだけど、そんな記憶は全く残っていない。

最初に読んだのは、下の記事でした。「7月29日に」とピンポイントになると、トンデモ説みたい…
●【悲報】7月29日に人類滅亡! 元NASA科学者も懸念「ポールシフトと最後の審判」で無数の星が地球に落下?--知的好奇心の扉 トカナ(全2ページ)
http://tocana.jp/2016/07/post_10387_entry.html
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