夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

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●NHKスペシャル 生命大躍進 第1集「そして“目”が生まれた」-2015/05/10

・ロッキー山脈の露出部分(カンブリア紀/5億年前の地層)から“目”を持った動物の化石が複数発見
 (“目”を持った動物は捕食で断然有利)
・植物の光センサー→クラゲの祖先に眼が出現 
 (植物の光センサーとクラゲの眼を形成するタンパク質はそっくり)
・現代のウミウシに葉緑素を持ったものがあり、光合成をするのでエサが無くとも生きられる
・光センサーを持った植物プランクトンをクラゲが摂取し、その植物プランクトンの一部が卵部分にたどりつき、DNA結合変異が起きた
・ナメクジウオ(光センサー)のDNAとヒトのDNAとを比較すると“目”にあたる部分などが4倍になっている
・生き残りづらいとされる2倍遺伝子だが、
オス(1)×メス(1)→子(1)
オス(1)×メス(1)→子(2)×子(2)→子(4倍遺伝子)
無時生まれ育ったものは色んな複雑化が可能となって大進化となり、目(カメラ眼)が誕生

誤解もあるでしょうが、こんな感じかな。再放送で再確認


 小松左京のSF小説に電気人間があったけど、葉緑素を持ったウミウシ系の進化した葉緑素人間というのも何ら不思議でないのかな。光合成だけで今の複雑な脳、肉体に必要なエネルギーをまかなえるとしたら、他生命を喰らう必要のない文明世界も有り得るのか……どこかの星にあるのか……
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