夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

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イタリアの地震で亡くなった9歳の女の子が最期にしていたこと、数年前の日本で起きたある事故のニュース

☆イタリアの地震で亡くなった9歳の女の子が最期にしていたこと-2016年09月15日 06:00 JST光文社,女性自身
http://jisin.jp/serial/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/kimzemi/25510
「《がれきから君を引っ張り出そうとしたけれど、来るのが遅くて君はもう息をしていなかった。助けだそうとしたが、遅すぎたのなら許してほしい。でも私たちが全力を尽くしたことは知っていてほしい。家に帰ったら、天国から天使が見守っているとわかるだろう。君は夜には輝く星になる。僕と君とは知り合うことはなかったけれど、君を愛しています。さようなら、ジュリア》」
「私はこれを聞いて、数年前の日本で起きたある事故のニュースを思い出しました。」
「翌朝、2人は上半身が雪で埋まった状態で発見されました。発見時、娘は泣いていましたが、父親の意識はすでになかったそうです。窒息を防ぐため、顔の部分には穴が掘られていました。父親は必死に娘を温めながら、顔につもる雪を振り落とし続けたのでしょう。その父親の愛で、娘は奇跡的に凍傷だけですみました。事故の2年ほど前に母親が他界しており、40代半ばの父は一人娘を宝物のように大切にしていました。」
この記事を書いた人はジョン・キムさん
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