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なるほど、捕れる打球でもあえて捕らない、一流選手の自制心(プロ野球の捕球)、記事のタイトルは大切

●あえて捕球しない巨人・菅野の選択…一流選手共通の「自制心」とは-スポニチアネックス[2016年9月27日 10:30]
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/09/27/kiji/K20160927013430980.html
「(坂本)勇人さんには前からああいう打球には“触らないでくれ”って言われていたんです。もちろん、捕れる打球でしたけど“あっ”と思ってグラブを引っ込めました」。
「菅野が打球処理した場合は(1)菅野がゴロを捕球(2)菅野が二塁へ送球(3)坂本が捕球(4)坂本が一塁送球(5)一塁手が送球を捕球の5つのプレーが必要。」
「実際のプレーは(1)坂本がゴロを捕球(2)坂本が一塁送球(3)一塁手が送球を捕球、と3つのプレーで済む。」
「さらに、菅野が捕れると踏んでグラブを差し出したものの、捕球できずに打球を弾けば、併殺どころか1死も取れない可能性が出ることになる。」
ナルホドと納得です。

日本ハムのファンなので、巨人のニュースはあまり目に入らないが、
「あえて捕球しない巨人・菅野の選択…一流選手共通の「自制心」とは」
このタイトルは目につきました。「あえて捕球しない」!?「自制心」!?
また「巨人・菅野」には、防御率は低いのに勝ち星に恵まれない投手という悲劇のイメージがありましたから…
(1)この記事は何だろう!?と思わせて且つ(2)クリックさせて更に(3)記事内容を読ませました。
実際に読ませるまで「3つのプレー」が必要
だから良いタイトルでした。

今回は「春川英樹」さんの記事でしたけど、
スポーツに限らずスルーして出合っていない良い記事はたくさんあるのでしょう。
記事のタイトルも広告のコピーと同じで、
まず目を惹かなくちゃということですね。
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