夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

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「うどんだし足してもらえず店長暴行 容疑で男逮捕」の記事で考えたこと、札幌のカレー専門店コロンボならば…

★うどんだし足してもらえず店長暴行 容疑で男逮捕-神戸新聞NEXT 2016/12/10 10:31
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken_chiiki/201612/0009739453.shtml
この記事を読んで最初に連想したこと
昔ネットで話題になった大人向けの童話・絵本がありました。
貧乏な家族が皆が食べる「一杯のかけそば」

そんな童話・絵本をイメージして、この記事を読むと、
給料の不払いもあって、サイフが不如意の恋人同士
一杯のうどんを二人で、交互に麺をつばみツユを啜っていたら、
配分の計算ミスがあったから、ツユ(だし汁)が無くなってしまった。
俺たちは儲からない客だなと思いつつ、「ツユをもう少し」と店長にお願いしたら、
断られたので、頭に来ました、
かどうかはその現場状況は判りません。
たかが「うどんのツユ」で警察沙汰になることじゃないですよね、店も客も。

もし「小盛」メニューがある店ならば、二人で二つ「普通盛り」を余す腹具合の時には、
「小盛」二つという注文も可能だけど…懐はどうだったのかな!?!?

さらに飛躍して想像すると、
だし汁のおいしさで売っているラーメン屋を考えてみました。
価格の半分は材料費とたっぷり時間をかけたスープの店です。
スープがあまりにも美味しいので、スープが先に無くなり、麺はまだ残っています。
そこでもう少しスープが欲しいと店長にお願いしました。
普通ならば、今度からはペース配分を考えてくださいね、でスープを足してくれるのではないか…
今回は、二人で一杯という状況が店長にカチンと来ていたのかも…

以前プログ記事に書いたかもしれないが、
30前後のサラリーマン時代、
札幌駅前にカレー専門店(コロンボ)がありまして
昼飯にちょくちょく行っておりました。
今風スープカレーに近いルーで私好みでした。
私が自分でカレールーを作るときにイメージしているのはコロンボのルーです。
基本のルーを大量に作り、ブタ肉、牛肉、エビ、茹でタマゴ、野菜などを好みで指定する方式でした。
私はエビ・カレーばかりを注文していました。
スープを少しトロっとしたゆるやかなルーとゴハンをからめて味わっていると、ルーがいつも不足しました。
それに気づいた店員は、ルーを追加しますかと訊いてくれます。いつも追加をお願いしました。
混んでいて気付いてくれない時は、「すいません、ルーの追加をお願いします」が普通に云える店でした。
たかがは失礼かもしれないが、単なるウドンのツユぐらい、追加の希望に応じて欲しいですね。

天ぷらとか油揚げとかをサービスしてくれと要求したわけじゃないのだから…
スープも命のラーメン屋ならともかくも…
今回は、だし汁が売りで命のうどん屋さんだったのかな!?

昼飯に通ってから30年以上が経ちますが、記憶に残る唯一のカレールーが「コロンボ」です。
10年ほど前に一度行きましたけど、今も健在なのだろうか!???
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