夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

気ままで気まぐれなメモ帳です

◎糸魚川大火に耐えた奇跡の1軒、連想は河氾濫の時に耐えて何人もの命を救った家(鬼怒川決壊でした)/《追記12/29》

次の記事を読んで真っ先に浮かんだのは、河氾濫の時に怒濤のように押し寄せる濁流に耐えて何人もの命を救った家だ。
★糸魚川大火に耐えた奇跡の1軒 08年完成「丈夫な家」-朝日新聞デジタル 12/27(火) 23:09配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000121-asahi-soci
元の朝日新聞デジタルは有料で全部は読めず
★糸魚川大火に耐えた奇跡の1軒 08年完成「丈夫な家」-河畑達雄2016年12月27日23時09分
http://www.asahi.com/articles/ASJDW5364JDWUOHB00W.html
「2007年の新潟県中越沖地震など地震災害が話題になるなか、家を建てようと考えていた金沢さんは、地元の建築家に「丈夫な家」を依頼した。08年春、2階建て延べ250平方メートルの洋風住宅が完成した。」

このブログ内を「氾濫」で検索したら、次の記事がヒットしました。
★鬼怒川決壊、電信柱にしがみつきヘリコプターの救助を待つ男性は…/(追記)ソーラーパネル設置による人災か!?/(追記)白い家/《追記2016/9/9》一年後の「白い家」-2015/09/11(金) 02:23:39
http://yumenoyamemo.blog.fc2.com/blog-entry-61.html
災害がらみの記事は無料で読ませて欲しいね、朝日新聞デジタルさん
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《追記12/29》
◎【糸魚川大規模火災】1軒だけ焼けず…防災特注 奇跡の木造住宅 周辺は焼失「復旧に協力したい」 発生から1週間-産経ニュース2016.12.29 20:37
http://www.sankei.com/affairs/news/161229/afr1612290032-n1.html
「燃えなかった理由は、普通の住宅とは異なり、火に強いステンレスのトタン板を外壁に使い、一部は耐火レンガだったことが大きいとみられる。屋根の洋瓦も一部はステンレス製だった。さらに、暴風に備えて窓はワイヤ入りの二重ガラス。屋根の軒先は火の粉が入りづらいように設計されていた。
 県内で平成19年に発生した中越沖地震を目の当たりしたことから、住宅を造る際、金沢さんは頑強にするよう工務店に注文。それ以外は全て「お任せ」で、翌20年に完成した。2LDKで延べ250平方メートル。費用は一般の住宅と比べ1・5倍ほどかかったという。」
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《追記12/30》
(昨夜のスカイプでの話)テレビのニュースを視たという好友堂さんによると、
消防の放水車の放水がその家までは届かなかったのも幸いしたらしい。
焼けたガラスに放水が届いていたら、ガラスは割れてしまい、そこから延焼したのでは…
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