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イチロー凱旋弾に米地元テレビ局は“43秒の沈黙”という粋な計らいで感動を伝えた

★“43秒の沈黙”が生んだ感動 イチロー凱旋弾に米実況&解説が粋な計らい***Full-Count 2017.04.21
https://full-count.jp/2017/04/21/post65769/
「その一戦を中継した地元テレビ局はその感動を伝えるために、実況と解説が約43秒間沈黙するという粋な計らいを見せた。」
「ソロ弾の瞬間、実況のウォルツ氏も「イチローがライトに打った。深い。これは…入った! 彼がかっ飛ばした! イチローがホーマーだ!」と絶叫。しかし、テンションの高いマシンガントークで有名な同氏と、ホランズワース氏はイチローが二塁を回ったあたりで突然、沈黙した。」
「その間、実況と解説は一切、言葉を挟まなかった。異例の43秒間の沈黙とともにその情景を克明に映し出すことで、イチローの凱旋弾という最上級の“ドラマ”はさらなる感動を呼んだ。」

こういった突発の計らいって、現場のディレクターが指示するのでしようかねー
「実況も解説もコメントするのは少し休もう、観客と一緒に感動に浸ろうではないか」
「その分、カメラマンたちは色んな映像をしっかり撮ってくれッ」
ディレクターは中継室で複数カメラの映像を切り換えて繋いでいる…
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