夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

気ままで気まぐれなメモ帳です

中国「国民党軍発表」と日本の「大本営発表」は似たり寄ったり、今の中国も韓国も…

抗日戦争中、中国軍が負けてばかりだった真の理由に中国ネットも納得!「これでは勝てるわけがない」「十分あり得る話」―中国ネット-Record China 7月9日(木)19時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150709-00000064-rcdc-cn
"国民党軍で軍医をしていたというスレ主の祖父が、スレ主に対して抗日戦争で日本に負け続けた理由について語ったという。"
"「国民党軍は上層部への報告で、人数を少なくとも2割から3割は水増しし、ひどい所では7割も水増しして不正に給与などを得ていたから」"
"「日本軍が3万人きたら、蒋介石は10万人の軍を派遣するが、実際には2~3万人しかおらず、軍はすぐに逃げだすが、上層部へは7~8万人死亡と報告する。そうしないとつじつまが合わなくなるからだ。さらに、勝てる戦争でも上層部が来て統計すると矛盾が出るので勝ってはいけなかったのだ」"

この手法を今も使っているのが現代の中国、韓国、……
日本の「大本営発表」の時代と同じ……

自国がやったことも含めて隠蔽し、全て敵国がやったこととして"頬かむり"を決め込んでいるように思える。
"内憂外患"の時の手法は、手っ取り早くてもっとも効果のある昔ながらやり方で、今後もそうなのでしょう。
(今日は酔っぱらっているので次回に続く)
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