夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

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プロ野球ドラフト会議での交渉権獲得“勘違い”トラブルは何故起きるのか!?事前にちょっと注意喚起するだけ

 毎年とは言わないけれど、この間違い、この勘違いのトラブルは結構発生しております。
 箱に手を入れて、クジの紙を引き開いたら、何か文字が書いたあったから、"これは当たりじゃ"と勘違いするのは、至極自然な反応だと思います。
 ドラフト会議の開催の冒頭や、競合抽選の都度、"これから希望選手が競合した場合に引いていただくクジの紙には必ず「NPBのマーク」が印刷(ゴム印?)されておりますが、これは正規な抽選用紙であることを証明するマークで、皆さまが目当ての交渉権を獲得した用紙には「祝交渉権獲得」(?)と大きな赤字で記載しておりますので、カッツポーズは、この目立つ赤字の「祝交渉権獲得」を確認してからお願いします。"といったことを毎年必ずやったら、こんなに頻繁には起きないと思います。
 ドラフト会議が初めての人も、このクジが初めての人もいたりして、初めてでなくとも結構緊張していたりしますから、抽選の都度、クジを引く壇上の代表者(球団名と代表者名を必ず「…球団の…さま」(自分の名前を呼ばれると変な緊張は溶けます))に向かって呼びかけるように事前説明を必ず行うシステムにしてしまったら、同じ勘違いは起きないと思います。代表でクジを引く方たちは皆さん緊張しているという大前提で始めましょう。
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