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羽生結弦選手の高得点を称える言葉・表現に困っているのではないか?記者の皆さん

●羽生が涙 衝撃の330・43点にフェルナンデスもひれ伏す-デイリースポーツ 12月13日(日)7時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151213-00000028-dal-spo
《この記事における称える言葉の数々》
・フェルナンデスもひれ伏す
・文句の付けようがない結果
・もはや神の領域といっていい。バルセロナに降臨した陰陽師、安倍晴明は、フィギュアスケートを新たな世界へと誘った。
・情熱の国の観衆もただただ感嘆の拍手を送るしかできなかった。
・史上空前のハイレベルな戦いとなった頂上決戦。しかし、羽生はさらに別次元にいた。
・フェルナンデスは羽生の得点を見届けると、おどけながら地面にひれ伏すポーズで、ライバルを称えた。

一つの記事でこうですからね。
こうなると、称える言葉・表現に枯渇しないのでしょうかね。
ベテランのスポーツ記者だってボキャブラリに限界はあるでしょうから、
記者の皆さん方は新しい言葉・表現を編み出す必要がありそうですね。
「安倍晴明」というのはちょっと唐突だけど、こんな唐突な例えなどを駆使するしかないのか…
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