夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

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うどんかるた読み札「強いコシ 色白太目 まるで妻」の販売延期自粛にクレームです

●「うどんかるた」読み札の内容に苦情 香川県、販売延期-2015年12月15日20時25分 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASHDH5H53HDHPLXB00X.html
官公庁がボイン(これは年寄りだけに通じる死語かな?)のキャラクターのイラストをポスターやキャンペーンに使うのは可笑しいだろうとは思うし、キャンペンガール募集で色白美人的な容姿表現をしたなら阿呆かと思うけど、"うどん"のカルタの「問題になったのは「つ」の読み札「強いコシ 色白太目 まるで妻」」に対するこの素早い反応は何なのでしょう。
 「まるで妻」が「オレの妻」に変えても当然ダメなのでしょうけど、例えば亡き青島幸男さん作詞、亡き植木等さんが唄で「うちのカミさん、色は黒くて、南洋じゃ、美人よ」(なんかこんな詞ありましたよね)と歌い、セリフで「黒豆はオレの大好物よ、ありゃ旨いからねェ、カミさんと毎日食ってるよ」と言ったとしても、黒豆の消費拡大宣伝のCMで「毎日黒豆食べてるから、うちのカミさん、色は黒くて元気な美人よ」と旦那のうぬぼれコピーをつけたとしても、そりゃクレームはあるかもしれないけれど、そんなクレームにイチイチ心配していてどうするの。
 差別的に言葉やイメージイラストなどを使うから社会的に問題になるのであって、黒いよりは白い"うどん"が旨そうに思うのは当然で、白さを強調した「強いコシ 色白太目 まるで妻」は目くじら立てるほどの表現じゃないでしょう。わたしゃ生涯独り身で60歳はとっくに越えているけど、「妻」という表現は独り身の男をけなしていると県に文句を言っているような低レベルの話題です。ですから、ブログのカテゴリは「笑い」です。こんな自粛で県民税や一部国税補助金かなのムダ遣いは止めて欲しいね、他県のことだけど。(この"うどんかるた"の効果のほどは未知数だけど、自粛で話題になり、こんな書き込みもあったから効果絶大???)
 こんなクレームを心配していたら、何も言葉で表現できない"ジェスチャー"世界になるしかないね。そんなアホな……
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