夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

気ままで気まぐれなメモ帳です

新しい毛布を購入、あのプレミアム付き商品券で&石狩市方式の商品券

 札幌に雪が40cm強も積もった時、隣の石狩は20cm弱ぐらいだった。今年はどんな冬になるのやら、と少し不安になったが、その後の暖かさであの時の雪は融けてしまった。
 かといって寒いことは寒いので、定位置の椅子横には灯油ストーブ、机下の足元には座布団に挟まれた電器アンカ、眠る前には電器敷布のスイッチを入れて置き、布団に潜り込む時にスイッチを切るというのが毎冬のパターンだ。綿たっぷりの丹前の腕部分から両手を出して本を読むというのが長年のパターンだったが、丹前の傷みが激しいことから、今年はどうするかがちょっと悩みのタネだった。

 丹前は何となく高そうだし、長いガウンを買って丹前代わりにすることも考えて、週に一度食品の買い出しに行く生協の2階にある衣類店を覗いたがガウンらしいものが見当たらない。で見つかったのはふかふかの毛布。何と990円と安い。頭にあったのはプレミアム付き商品券で、年内に使い切る必要がある。なので、99円の靴下一足を加え購入した。

 早速ベッドメイクしたら、広げた毛布の大きさに魂消ました。まるで敷布のような広さです。実家を離れて予備校・大学・サラリーマン……と布団関係は全てお袋が用意してくれ、お袋亡き後は兄嫁が心配してくれています。でもこんなデカイ毛布は初めてでした。その夜は新毛布の柔らかさと温かさで熟睡できました。これは二週間前の事です。

 その後また考えたのは、敷布として毛布を敷いたらもっと温かいだろうし、寒さが厳しくなったら、2枚掛けることもできると、昨日買い出しのついでに、もう一枚買ってきました。店頭の大きさ表示には140×200とありましたから、やはり敷布クラスで、昨夜は二枚の毛布に挟まれて熟睡でした。

 あのプレミアム付き商品券が無かったら、毛布の購入には至らなかったような気がします。あるもので済ませるのなら買わない派ですから、商品券の年内期限の使い切りという制約が無かったら、踏ん切りがついていたかどうか…


 このプレミアム付き商品券では全国各地で色んなトラブルが発生したようで、ネット記事を読む限りでは、"何でそんなやり方を"という事件のように感じました。石狩市のやり方を紹介しておくと、運営主体は商工会議所・商工会などによる実行委員会で、最初に案内の封書が届きます。1000円の商品券12枚綴りが1万円というプレミアムです。同封のハガキで5冊を上限で申し込めます(最低限2冊は保証だったと?)。申し込みが少なかったのか、希望通り5冊でハガキ通知が届き、商工会議所などで購入です。この方式が頭にあるものですから、並んで早い者勝ちなどの方式はちょっと信じられない感じでした。どういう体制でどういう方式を取るかは地域の事情もあって様々でしょうが、プレミアム付き商品券の場合だと、どうして市町村民が広く享受できる方法を取れなかったのでしょうかね、不思議です。

 予算関係には全く無知なので状況は判りませんが、他地区の事件は何のそのという感じで、第二弾目の商品券案内がまた届きました。案内書類が無いので不正確ですが、今度は上限冊数が増えて10冊?(20冊?)。私の頭には食品買い出ししか無いので、年内使い切りを考慮し、2冊でハガキ申し込み、以下同流れ。

 二弾目のあった石狩市のことしか知らないけれど、この違いは何なのでしょう。私の場合、合計で7冊×プレミアム分2000円/冊=1万4千円を享受したことになります。付帯事務費などは考えずに、国家予算が住民数をベースに組んでいるとすると、住んでいる市町村によって、スゴイ差というか不利益が発生していると思います。わたしゃ石狩市民で良かったと思うけど、不満たらたら住民は全国各地に結構居そうな気配です。昨日の買い物で商品券の残りは2枚です。この商品券では普段買えない高い弁当や刺身などそれに布団2枚と、ささやかなゼイタクをいたしました。野党になったら批判する党もあるけど…こんなバラマキは歓迎です。私が対象となるものならばなおさら。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad