夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

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タイムトラベル恋愛映画「きみがぼくを見つけた日」は12/20からGYAO!ギャオで/タイムスリップ

●無料動画 GYAO!にあった「きみがぼくを見つけた日」(字幕)
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00597/v12468/v1000000000000001608/
「別の時空へ消えてしまうぼくを、見つけてくれたのは、きみだった―――。

ヘンリーは、時空をさまよう男。いつ、どの時代のどこへ飛ぶのかは、自分で選べない。それは、誰にも信じてもらえない、秘密を抱えた孤独な人生。ある日、旅した過去で、野原に隠れていた彼をひとりの少女が見つける。彼女の名前はクレア。一点の曇りもないキレイな心を持つ少女。クレアが、「未来から来た」というヘンリーの言葉を信じた瞬間から、ふたりの特別な愛の物語が始まった―――。」

 男が少女の前に現れて会話をするシーンで、これは前に観たぞと気づきましたが、ほとんど忘れていたので、また観ました。大人クレア役のレイチェル・マクアダムスって、笑くぼがあってなかなか可愛い女優ですな。


●きみがぼくを見つけた日-ウィキペディアWikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8D%E3%81%BF%E3%81%8C%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%9F%E6%97%A5
 オードリー・ニッフェネガー「タイムトラベラーズ・ワイフ」、文庫化「きみがぼくを見つけた日」が原作小説とのことだが、検索しても地元図書館には無いようだ。他の図書館から取寄せてもらうか、ネット古本屋で買うか、思案中……
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《12/21追記》
 言葉の定義がよくは判らないのだが、「タイムトラベル」と「タイムスリップ」という字句は割とその分野の小説や映画が好きなので割と使っている。イメージ的には、意識的に時空を超えるのは目的地がある旅行客と同じなのでタイムトラベル、自分で行先や日時などを選べずに制御できないまま突然起きてしまうのはタイムスリップなのかなと。映画の主人公ヘンリーは突然連れて行かれてしまうので、これはタイムスリップで、ヘンリーの娘はある程度制御できるようになったから、その時点でタイムトラベルに進歩したという使い分けで正しいのだろうかな??かな??
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