夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

気ままで気まぐれなメモ帳です

アメトーーク!「運動神経悪い芸人」(漫才より笑える/真面目な運痴の動きは面白い)

 12/30今夜は何かあるかな?と番組表をチェックしたら、「アメトーーク!年末恒例5時間SP」に「運動神経悪い芸人」がありました。これは見逃せん!!こんな笑えるものはそうざらにはありません。夏の番組以来かな??

(今「運動神経悪い芸人」コーナーが終わったのでテレビのスイッチOFF/記憶で書いているが順番間違いなどはご容赦)
 陸上:走り高跳び(背面)→バスケットボール:走りながらパスを受けドリブルしてゴールを目指す→硬球テニス:ラリーが10回続いたら成功→卓球:軽く打たれた球を2人(一人は芸人)が交互になってただ打ち返すだけ→水泳:2種類のキック(名前が判らん)→陸上:やり投げ→女子チームとの野球試合

 野球からはゴールデンボンバーの歌広場(そういう名前の人が居たの?/負けず劣らずの運痴人材)が参戦。運痴のオールスターチームですから、まともじゃ試合になりません。だから色んな新たなルールが突如登場したりします。例えば"サイレント満塁"、攻撃が始まる時には3ランナー人が既にベースに立っています、そんなアホな!!三振が八振。三アウトが五アウトなど。

 私だってスポーツは下手な部類だけど、子どもの時には草野球を楽しみ、兄貴とキャッチボールやシートノックで守備の練習もしたし、また小学校には土俵があったので、相撲も普通の遊びで、私は小兵だった栃の海の技を真似ていました。中学では卓球の巧い友達(二十年以上前が最後に逢った松田君、生きてるかな?)とコンビになって卓球台のある児童会館を色々渡り歩いて対戦していました。(卓球のルールは勝ち上がった人は天下を取ったことになり、一人部下を指名でき挑戦を受ける立場となるので、2人とも負けるまでずっと試合ができました、ずっと遊べました)

 その点、遊ぶ場所の少ない所で育った今の若い人や子ども達はかわいそうですね。野球もソフトボールも知らなければ、遠くへ投げる時の身体の使い方とか相手のグラブを目指して投げることもできません。その感覚があれば初めての"やり投げ"だって、あんなぎこちない無様な投げ方はしないはずです。

 まあしかし「運動神経悪い芸人」たちは特殊なエリートなのでしょう。だから番組の特集枠として一本立ちし、スペシャルでは特別コーナーとなる。コメディ映画でもこんなには笑わないほど、部屋に一人で笑わせていただきました。

 プロ野球のシーズンだと、日本ハムが勝った試合のスポーツニュースを番組表でチェックしますので、その時期でしたら、「運動神経悪い芸人」は見逃さないだろうと思います。

 なお"運動神経悪い芸人"を視たことが無いという不幸な方は、YouTubeなどで"運動神経悪い芸人"を検索しましょう。短いのが多いけど、笑えます。これを体感したことが無いのは不幸な事です。思わず声を出して笑っていたなんて、そんなにあることてはありませんから。笑い声は何らかの福を運んできます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad