夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

気ままで気まぐれなメモ帳です

「大谷翔平を日本シリーズから「消せ」。」という広島の戦い方、発想の転換/《追記》試合日程とテレビ中継、最悪は回避

日本シリーズの開幕は、いよいよ明日に迫りました。
さすがの栗山監督も初戦から奇策を講じない(!?)と思うので、先発は大谷翔平くんでしょう。
もし広島の監督が「シリーズは3つ負けられる」という発想で戦われたら、もっと怖いチームになりますね。
大谷くんに気分よくスタートさせて、打撃でも調子に乗せたら、チーム全体も乗りますからねぇ。
日本ハムには、乗せたら恐い中田翔くんもおります。
広島の出身なだけに、ボルテージもヒートアップしておりますし、
ファイナルステージでMVPを獲った勢いで広島戦に臨んだら、大谷くん以上の怖さです。
昨年のプレミアム12のように乗りまくる可能性も大……
(プレミアム12中田翔打撃成績/打席数:36、打率:.429、安打:12、本塁打:3、打点:15、得点:8、OPS:1.349)

さて緒方監督はどう来るのか!?!?
広島の先発は!?!?

●大谷翔平を日本シリーズから「消せ」。初戦の先発に黒田博樹を推す理由。-Number Web 10月21日(金)11時41分
http://number.bunshun.jp/articles/-/826735
「投手・大谷をどう攻略し、打者・大谷をどう封じるかに集約される。ここをしっかり抑え切れば、シリーズの戦いを優位に運べる可能性が高いということになるのである。」
「シリーズは3つ負けられる。いかに3つ負けるかの戦いだ」(“短期決戦の鬼”と言われた元西武監督の森祇晶の言葉)
「このシリーズなら広島・緒方孝市監督が大谷の先発する2試合は、ある程度、負けを計算した上で、さらにもう1つ負けられると考えるということだ。そうしてトータルで4つ勝つ、その計算をどう巡らせるかということである。」
「シリーズ直前の引退表明に賛否はあるかもしれない。本人が発表を躊躇した理由もそこにあった。ただ、逆にシリーズを睨んだとしても大谷一色になりそうなムードを、これで広島に引き寄せたことは大きかった。

 しかも、これで初戦に黒田が投げれば、マツダスタジアムはより熱狂的に盛り上がる。」
「要は3つ負けられるなら、初戦はあえて勝ち負けにこだわらずにシリーズトータルを見据えた試合をする。それができる投手を開幕戦に指名するということである。」
「ただ、負けても計算の上で4つ勝つというシミュレーションがしっかりできていれば、この敗北は単なる1つの負けに過ぎなくなる。」
「もし負けたときに、やられた感が出てしまえば大谷は打席でも乗る。そして大谷が乗ればチームも乗ってしまう。」
「言い方を変えれば「大谷をいかに消せるか」がこのシリーズの焦点なのだ。

 だから打席の大谷にはストライクも必要ないだろう。走者がいなくても勝負はしない。打ちたくても、打つ機会も与えないくらいの徹底も必要かもしれない。」
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《追記》
◎2016日本シリーズ(日本ハムvs広島)の試合日程とテレビ中継(全国は?)、交流戦の戦績(2016(1勝1敗)&2015(3戦3勝!!観戦コメント付き))/《追記10/21》2016年日本一に輝くのはどっち?意識調査-2016年10月16日
http://yumenoya.seesaa.net/article/442856150.html
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《追記》最悪は回避
●広島 異例、黒田だけ予告先発「3戦目に投げる」-日刊スポーツ 2016年10月21日16時16分
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1727349.html
「シリーズは3つ負けられる。いかに3つ負けるかの戦いだ」という記事を読んで、
初戦黒田先発が一番イヤだなあと感じていたが、
「黒田だけ予告先発「3戦目に投げる」」という記事を読み、ホッとした。
開幕の最初に黒田投手が登場したら、会場の雰囲気が変わる可能性があると思っていたけど、
その懸念は無くなった。
会場の雰囲気と流れを作るのは大谷投手でキマリ。

なるほど、捕れる打球でもあえて捕らない、一流選手の自制心(プロ野球の捕球)、記事のタイトルは大切

●あえて捕球しない巨人・菅野の選択…一流選手共通の「自制心」とは-スポニチアネックス[2016年9月27日 10:30]
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/09/27/kiji/K20160927013430980.html
「(坂本)勇人さんには前からああいう打球には“触らないでくれ”って言われていたんです。もちろん、捕れる打球でしたけど“あっ”と思ってグラブを引っ込めました」。
「菅野が打球処理した場合は(1)菅野がゴロを捕球(2)菅野が二塁へ送球(3)坂本が捕球(4)坂本が一塁送球(5)一塁手が送球を捕球の5つのプレーが必要。」
「実際のプレーは(1)坂本がゴロを捕球(2)坂本が一塁送球(3)一塁手が送球を捕球、と3つのプレーで済む。」
「さらに、菅野が捕れると踏んでグラブを差し出したものの、捕球できずに打球を弾けば、併殺どころか1死も取れない可能性が出ることになる。」
ナルホドと納得です。

日本ハムのファンなので、巨人のニュースはあまり目に入らないが、
「あえて捕球しない巨人・菅野の選択…一流選手共通の「自制心」とは」
このタイトルは目につきました。「あえて捕球しない」!?「自制心」!?
また「巨人・菅野」には、防御率は低いのに勝ち星に恵まれない投手という悲劇のイメージがありましたから…
(1)この記事は何だろう!?と思わせて且つ(2)クリックさせて更に(3)記事内容を読ませました。
実際に読ませるまで「3つのプレー」が必要
だから良いタイトルでした。

今回は「春川英樹」さんの記事でしたけど、
スポーツに限らずスルーして出合っていない良い記事はたくさんあるのでしょう。
記事のタイトルも広告のコピーと同じで、
まず目を惹かなくちゃということですね。

【MLB】田中将大、「田中は治療を受けた成功者として『PRPの革命児』となり、医学界で語り継がれることになるかもしれない」

●【MLB】田中将大、右ひじ不安説一蹴の活躍。トミー・ジョン手術を避けた選択に米メディア「スポーツ医学の革命児に」-ベースボールチャンネル 2016/09/19 NEW
http://www.baseballchannel.jp/mlb/22649/
http://www.baseballchannel.jp/mlb/22649/2/
「田中が実に素晴らしい活躍をしている。初の防御率タイトルも獲得できる可能性も出てきた。このまま無事にシーズンを終えれば、彼はスポーツ医学の見地から見ても大きな功績を残すことになるかもしれない」
「2年前に右ひじを壊し、復帰までに1年以上を費やすトミー・ジョン手術ではなく、リハビリに時間を要さないPRP療法(自らの血液から取り出した多血小板血漿を注射し、患部の修復を促す保存療法)による治療を選んだからだ。ただPRPは完全に確立された治療法ではなく、ある部分で危険と背中合わせであることも事実。そのリスクをはねのけ、ここまでの素晴らしい活躍を見せている田中にはPRP療法を推奨する多くのスポーツ医学の権威たちが注目している。田中は治療を受けた成功者として『PRPの革命児』となり、医学界で語り継がれることになるかもしれない」

◎日本ハム、ソフトバンクとのゲーム差2に(大谷翔平くん逆転ホームラン、ロッテ角中延長サヨナラ犠飛)

楽天戦(加藤vs辛島)三日連続で今日もラジオ
・5回裏安打・犠打・安打1失点(▲1)、
・6回表西川2塁打・杉谷犠打・大谷2ランHR(逆転17号・8/6以来の打点)
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/video/play/119090/
・6回裏安打・犠打2塁・(投手交代谷元)西川ライナーをスライディング好守で走者戻れず併殺(大きなファインプレイ)、
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/video/play/119113/
・8回表西川安打・杉谷犠打・大谷三振・中田敬遠四球21塁・田中粘るも三振、
・8回裏(投手宮西)先頭安打・安打31塁・三振・内野フライ・ゴロでしのぐ(危ない回でした)、
(この時ソフトバンク9回表2得点でリード)、
・9回裏(投手マーティン)先頭2塁打・犠打失敗1塁・三振・安打21塁・三振〆、
決定力のない楽天に助けられた、どこも最近そうだけど、

すぐにスポーツナビ(ロッテvsソフトバンク)の一球速報を
(ロッテ9回裏2out満塁から2塁打同点で延長)
(10回裏1out満塁・角中サヨナラ犠飛)
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/video/play/119122/
ロッテのサヨナラ勝で1位ソフトバンクとのゲーム差が2に……
どのチームも疲労蓄積かな

MLB公式インスタグラムに掲載されたイチローの全打球位置イラスト、「安打製造機」の神業

●イチロー3000本、驚異の“全打球図”が話題に 「卓越技術」と「孤独な打球」-2016.08.11Full-Count(イラストは2ページ目に)
http://full-count.jp/2016/08/11/post41989/
「全打球位置イラストで「誰もいないところに打つ」技術が話題に」
「2002年以降のイチローの打球方向の割合は、ライトが31.3%、センターが35.3%、レフトが33.4%となっているという。」
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