夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

気ままで気まぐれなメモ帳です

霞ケ関カンツリー倶楽部(2020年東京五輪のゴルフ会場)の女性会員問題、霞ケ関CCには迷惑な話!!

望んだ訳じゃないのですから、五輪会場を断れば済む話で、単純です。
私の倶楽部のイメージは、アシモフとクラークの推理小説しかないけれど、
女性会員NO!のクラブがあったってイイじゃない。
男性会員NO!の倶楽部があったって何ら不思議でない。
団体には独自のポリシーがあって歴史があるんですから、
オリンピックにからめて騒ぐ話題じゃない。
相撲の優勝杯贈呈に女性大臣が土俵に上がる??のとは次元が違います。
そういう霞ケ関カンツリー倶楽部を選んで、「お願い」したことに問題があるだけ!!
霞ケ関カンツリー倶楽部にとっちゃ迷惑な話ですよー

◎女性会員問題、結論出ず=霞ケ関CCが理事会-東京五輪ゴルフ会場-時事ドットコムニュース2017/02/07-18:02
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017020700817&g=spo
「木村理事長は7日、「(五輪会場を)頼まれて受けただけで、こちらがいらっしゃいと言ったわけではない。政局絡みで急にこんな事態になったのは、迷惑だし困惑している」と語った。」

《追記》[次元」について
高校時代の或る生徒会総会の場面でのこと
元々頭の切れるオトコと思っていた彼が突然挙手して発言しました。
話題と議論がアホらしかったのでしょうね、
「キミたちとは次元が違うから…」云々と…
その時の私、TVドラマ「時間よ止れ!」の四次元しか[次元」のイメージが浮かばず、トンチンカン??でした。
大学生になって初めて彼の発言の意味が解りました。
[次元」が違うと、そもそもの議論になりませんヨー
お互いに歳だけは大人ですけど……
阿呆っ!?!?!?!?

「東京都の小池百合子知事が「違和感がある」と苦言を呈し、国際オリンピック委員会(IOC)は男女平等の観点から改善を要求」
「男女平等」をお題目のように唱えられてもネー
お里が知れます

そうそう、トンチンカンの(元)アナウンサーが
日本維新の会から立候補するのっ!?
唖然です
「日本維新の会」もご臨終かー
唖然ですなー
発言に一本の筋が通っていない人間を国会議員候補として薦めるのーーーーー
若かったならば撃たれて気づいて反省して巻き返しもあるけれど…
反省では済ませられない結構なオジサンという部類です
もう「日本維新の会」は終わりじゃ!!
もう「日本維新の会」に投票することはありません!!

「紅白 一切映さず完全排除!」というタイトルが気になってリンクをクリックしたら

次の記事が現れた。
★紅白歌合戦でも能年玲奈を完全排除!『あまちゃん』映像を流しながら、主演の能年を一切映さず!-デイリーニュースオンライン2017.01.01 16:00
http://dailynewsonline.jp/article/1252672/
『あまちゃん』というドラマは知らないが、「じぇじぇじぇ」という言葉が流行ったのは知っている。
顔だけは知っている「能年玲奈」が所属事務所ともめているということと、
本名の「能年玲奈」を使って活動ができないことから、
「のん」と名乗ってアニメの声優をやり、そのアニメがかなり評判らしいと。
これが私の「能年玲奈」について知っている全てです。

今日読んだ上の紅白歌合戦記事によると、
紅白歌合戦の中で、ドラマ『あまちゃん』の舞台となった街の訪問記があって、
ドラマのシーンも流れたのに、主演・能年玲奈の映像も主演俳優の紹介も全く無い
「紅白 一切映さず完全排除!」となったらしい。

所属事務所に一番の問題があるとは感じているけれど、
NHKが「紅白 一切映さず完全排除!」してまで『あまちゃん』を取り上げる必要があったのか!?
あの大震災からの復興を話題にしたい気持ちは判るけど、
こんな不自然な『あまちゃん』の取り上げ方は不自然で変です。

問題の所属事務所がブラック企業なのかは不明、
私にこれを調べるほどの関心はないけど、
問題の所属事務所の言い分を是とした対応が
この不自然な「紅白 一切映さず完全排除!」になったとしか思えない。
正月早々のこんなニュースは下記の事件を思い出させます。

★11/24日刊スポーツ訂正おわび記事!?!?★/●今度は田辺エージェンシー事件!?(有吉弘行&夏目三久)←←ジャニーズ事務所・SMAPに似てキナ臭い-2016/08/26(金)
http://yumenoyamemo.blog.fc2.com/blog-entry-159.html

★2016年今冬灯油代(ポリタンク4個)ミナミ石油(札幌)、呆れるオスプレイ飛行再開の認容発言

私のポリタンク4個(72リットル)の場合
◯リットル単価(税抜)
2015年12月 77.8円
2016年12月 83.8円
少し値上げになったけど、
2014年冬が120円だったことを考えるとまだまだ安値傾向。

★ミナミ石油 (札幌市北区篠路)
http://www.minamisekiyu.jp/
ポリタンク1缶から配達
当然53リットルまでの単価は高い(3缶から安くなる)
3階以上は持ち上げ料金がかかります

私のような自家用車無し派
少量派
階数が上で持ち上げるのは大変派には重宝


今日の腹立たしいニュース
★オスプレイ、飛行再開へ 菅官房長官「理解できるものと認識」-フジテレビ系(FNN) 2016/12/19 12:11
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00344929.html
「菅官房長官は、記者会見で「米側の説明は、防衛省、自衛隊の専門的知見に照らし、合理性が認められることであって、本日午後から、オスプレイが空中給油以外の飛行を再開させることは、理解できるものと認識しております」と述べた。」
「一方、稲田防衛相も、オスプレイの飛行再開について、「理解できる」などとするコメントを発表した。」

アメリカ国内で何度も事故を起こしていたオスプレイ
そんな物騒なものが日本国内に配備されて恐ろしいし騒音もひどそう
それが墜落したというのに、何も原因不明のまま飛行再開を認める発言
また事故が起きてもしょうがないと発言したと同じ
連帯保証人に日本国がなったということ
どう責任をとるのか!!!!
国民の命を守る気が無い
腹立たしくって呆れます

朝日新聞ってホントに恐い、誤報レベルだと思う

●オスプレイ事故でデマ、「朝日新聞が意図的な誤訳」にソースなし 米軍司令官「感謝されるべき」発言-BuzzFeed Japan 2016/12/15 14:31
https://www.buzzfeed.com/kotahatachi/osprey-crash-in-okinawa-debunking?utm_term=.kgLYXgamg#.ijEXAoZpo
何度も書いているが、まずインパクトのある新聞記事タイトルが既に決定されていて、それから記事を書いているような印象。
そんな長年の体質が朝日新聞社にあるものだから、政治記事や歴史記事に誤報が発生する。
南京大虐殺や慰安婦強制連行などは、ウラを取らずに垂れ流しする懺悔史観、お詫び史観
今回のようなソース無し誤訳は怒り史観といった感じだ。
サンゴ礁の削り文字の写真事件は、自然保護という怒りのスタンスで、今回と似ているように思う。
こんな似非スクープなどを拒否するような健全な体質では元々無い会社なものだから、
こんな事を繰り返すのでしょう、これからもネ……

★南京事件、南京大虐殺、本当はどうだったの!?私はでっち上げだと…/《追記12/5》当時朝日新聞の本多勝一記者

気になる事件として「南京事件」がある。これについての本を読んだことが無いから、詳しいことは知らない。ただ相反する主張があるようで、真相はどうなのかを読み解く作業はかなり大変そうなので、今まで取りかからずにいた。
先日、下記の記事を読んだ。「朝日新聞が広めた南京大虐殺」「本多氏は煽動家」
記事で問題となっている本多勝一の本は、文化人類学に関心のあった学生時代に読んだ「ニューギニア高地人」(講談社文庫)しか読んでいないし、新聞記者としての仕事内容については全く知らない。

ただ下記の記事を読んでいて思ったのは、あの慰安婦強制連行記事以来、朝日新聞の歴史ネタ・政治ネタには胡散さを感じるようになっている。
★朝日新聞よ、どこへ行く!?(従軍慰安婦「強制連行」/右手にジャーナル/ご臨終)-2014年09月04日
http://yumenoya.seesaa.net/article/404842661.html
★従軍慰安婦「捏造」|元朝日記者・植村隆氏インタビュー詳報と名誉毀損の訴訟、大学で非常勤講師-2015/08/04(火)
http://yumenoyamemo.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

この印象に拍車がかかったのは、次の記事を読んでからだ。(別ブログ記事から関連全文を転載)
http://yumenoya.seesaa.net/article/442312797.html
《10/1追記》
朝日新聞そのものについての下記の記事を時々思い出す。
今はFirefoxのブックマークに入れているが、
この記事のページを保存しておく適切なフォルダが無いものだから、
何処に保存したかが判らなくなって、その在り処を探して困ることがある。
そこで、このブログからその記事にリンクしておく。
ブログ記事を検索したら、簡単に見つかる可能性が高まるからだ。
●「朝日は不治の病」 OBの敏腕記者が激白 著書『崩壊 朝日新聞』が話題に-イザ! 2016.1.19 21:20(全3ページ)
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/160119/lif16011921200012-n1.html ←イザ!なら
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160119/dms1601191140004-n1.htm ←ZAKZAKなら
「朝日は『不治の病』に侵されている。処方箋は見当たらない。相対的に部数が多いこともあり、日本にとって不幸ではないか」
元朝日新聞の敏腕記者、長谷川氏は言葉を選びながら、古巣への思いをこう吐露した。


朝日新聞はどうも歴史に疎いというか、やってもいないことまで認めて反省してしまう反省史観というべきか、反省史観からくる「まず結論ありき」が先行し、その「ウラ取りをしない」という記事作りの体質があるような気がしてならない。「朝日は不治の病」なのか

じっくり勉強するつもりは無いけれど、下記の記事を読むと、南京大虐殺は中国共産党によるでっちあげで、それを後に煽ったのは朝日新聞(本多勝一記者)だと私は受け止めました。

★ついに馬脚現した習近平、歴史歪曲が白日の下に―南京虐殺の捏造がついに暴かれ始めた-JBpress(日本ビジネスプレス)2016.11.14(月)森清勇
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48368
◆「朝日新聞が広めた南京大虐殺」◆
「「虐殺の被害者が忘れようとすることは自由だ、しかし虐殺した側の国民が忘れることは、犯罪の上塗りにほかならぬ」(本多勝一『中国の旅』)として、朝日新聞の本多記者が「戦争中の中国における日本軍の行動を、中国側の視点から明らかにする」(同上)という訪中目的で入国を許され、1971年6月から7月にかけ取材する。

 そのルポルタージュが帰国約1か月後から4か月間にわたって朝日新聞に連載され、大きな反響を呼ぶ。」
「 これらのルポは単行本『中国の旅』に纏められ、翌年に出版される。朝日新聞社がいかに全力投球して南京事件を「南京大虐殺」に作り上げていったかが分かる。

 下調べをして疑問点や問題点を見つけて、現地で確認するのではなく、真偽を問わずにただ至る所で虐殺があったという中国の主張は、東京裁判による自虐史観に取りつかれた日本人学者たちを勢いづけることになる。

 中国にとっては日本のクオリティ紙からお墨つきをもらったようなものであったろう。」
◆「本多氏は煽動家」◆
「本多氏がジャーナリストであるならば、戦時中は語られることもなく、東京裁判で突然語られ始めた南京事案については大きな疑問がもたれていたわけで、中国の言い分をただ聞き書きして新聞紙上に発表するだけでは無責任の誹りを免れないであろう。」
「当時は日本の新聞社として朝日新聞しか中国に駐在を許されていなかった。そうした中で、中国側の視点から日本軍の行動を明らかにすることは中国にとっては願ってもない「大虐殺」流布の好機であり、「飛んで火にいる夏の虫」に、中国共産党が国家ぐるみで最大限の便宜を図ったことは言うまでもない。」
◆「おわりに」◆
「百人斬りをはじめ南京大虐殺には、当時すでに疑問符がつけられていた。それにもかかわらず、中国の説明を真に受け、〝疑問の余地なく日本は大罪を犯したのだから、ちゃんと報道せよ″と本多氏は日本に迫り、中国を焚き付け、世界に流布する要因をつくった。

 朝日新聞の立ち位置からくることでもあろうが、検証を伴わない報道はジャーナリズムとは言えないだろうし、記者はジャーナリスト意識を欠落したものと言えないだろうか。」
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《追記12/5》
先日11/23に上の記事を投稿したのは、下記のJBpress記事(リンク再掲)を読んだからだ。
★ついに馬脚現した習近平、歴史歪曲が白日の下に―南京虐殺の捏造がついに暴かれ始めた-JBpress(日本ビジネスプレス)2016.11.14(月)森清勇
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48368
投稿した翌日、その内に読もうと積んであった下記の文庫本を手に取った。
★「「週刊新潮」が報じたスキャンダル戦後史」(新潮文庫/2008)
どれから読もうかなと目次を眺めていたら、
目に留まったのが次の記事だった。
★「第二章 虚飾の英雄 「朝日」のエース本多勝一記者のやっていること (昭和46年9月25日号)」
上のJBpress記事で詳しく書かれていた本多勝一の連載記事やその単行本『中国の旅』だが、
新潮文庫のスキャンダル戦後史では、その当時(1971年)の「週刊新潮」での受け止め方を感じることができる。
「朝日」って、過去の歴史を真摯に掘り下げて取材して裏も取っての反省ではない、
あることないことに関わらず懺悔してしまう体質が「朝日」なのでしょう。
懺悔的史観……
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