夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

気ままで気まぐれなメモ帳です

★幸村、薩摩に落ち延びた? 真田幸村ロマン伝説、/《追記》飛び火して懐かしい青春歌

真田幸村が落ち延びていたという伝説は初めて読みました。
NHKドラマとは無縁の私ですが、佐助や才蔵が登場する小説は色々読みましたけど、こんな伝説があることは知らなかった。

★幸村、薩摩に落ち延びた? 南九州市に伝説、ドラマで来訪増 山中に墓 地域おこしも [鹿児島県]-西日本新聞2016年12月22日 17時00分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/297385
「幸村の薩摩落ち伝説は京童たちが歌った「花の様(やう)なる秀頼様を、鬼のやうなる真田がつれて、退(の)きものいたよ加護島(かごしま)へ」との歌で有名になったといわれる。伝説の地は、同市頴娃(えい)町の雪丸集落。南国鹿児島で雪がつく地名は珍しく、幸村がなまったと伝わる。」
「墓とされる石塔は、山中にあり、墓石は島津家が「特別な石材」とした山川石製。文字や模様は刻まれていない。墓に通じる坂道は地元で「とんどん坂(殿どの坂)」と言われ」
「墓には丸い小石がたくさん供えられている。これは幸村の子を身ごもった女性を徳川の追っ手から守るため同町の大川地区に嫁がせ、その子孫が墓参りの際に小石をさい銭代わりに置いたとされる。その女性が産んだ男の子は、真田の2文字の間に江という字を挟んだ「真江田(まえだ)」の姓を名乗った。真江田家の墓には真田の家紋「六文銭」が刻まれている。」

歌の存在も初めて知ったが
幸村→雪丸
真田→真江田(まえだ)
というのは、伝説にふさわしい謂れで面白い。
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《追記》懐かしの歌
無宗教なので独り日本酒を呑みながら、ネットをウロウロしていたら…懐かしい
★昭和40年代廃盤ベストテン-YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=eM4KUumr6a8
女の子なら少し歌がヘタでも許せた時代、ちょっと音痴系でも
オトコの音痴は勘弁してよー…ジャニーズ系は嫌だー…
★懐かしのミュージック ⑤ 「グループサウンズ編」-YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=0yPUQix2aEA
https://www.youtube.com/watch?v=0yPUQix2aEA
昭和40年代の前半が私の青春時代です、まだ恋に憧れていた時代です

★今冬初の人参入りタラコの子和え(オフクロの味)

今日の材料費(昨日購入)
・まだらの子 274g328円(378円が昨日消費期限で50円引き)
・徳用つきこんにゃく 300g138円
・人参 小1本 53円
・合計519円

これがあれば、食事のメインおかず&日本酒の肴で4~5日は持ちます。
今年はもうクリスマス商戦、年末年始商戦ですから、来年になったら、タラコの安売りか値引きが狙いです。

《私のレシピなど》
★おふくろの味「人参入りタラコの子和え」の作り方など&ニンジン入れ派宣言-2015年12月17日
http://yumenoya.seesaa.net/article/431314105.html

★さっぽろ雪まつりの「魚氷」に思う、過敏すぎる反応は危険

記憶に残っているネット記事
九州の或る市町村で、地元の魚養殖を宣伝する動画CMで、
養殖の魚を擬人化して、大切に魚を飼育しているのを、可愛い少女の成長になぞらえたものがあった。これは即炎上してCMは消えました。この視点のCM作製発想は私の好みじゃないけど、批判で即取り下げるぐらいなら、作成前の絵コンテ段階で何故内部でもっと色んな意見を戦わせなかったのか!?内部には色んな意見があっただろうに…百万円単位の作成費がぶっとんでしまいました。批判があって話題になってからYouTubeで確認しましたけど、「私の好みじゃない」がCMのセンスとしては悪くないなと感じました。炎上の前に取り下げた事例だと思いました。役所のCMとしては不適切だったかも…。はたしてこれが養殖会社のCMだったならば…、話題になって批判もあったけど、会社の名前が売れました、という結果もあったように思います。これが少女でなく少年だったならば、こんな騒ぎにはならなかっただろうし、こんな話題にならなかったかも…。

去年かな、讃岐うどんの宣伝カレンダーだかで、「雪のように白いきめ細やかな肌のうどん」といったフレーズが話題になったことがありました。これはブログ記事に書いたかも。日本人が長年使ってきた言い回しがあるのに、全て女性蔑視的な発想で批判して、批判を受けたら、取りやめましたじゃ、情けないですね。このうどんフレーズは生き残ったように記憶してますけど。

今回「さっぽろ雪まつりの「魚氷」」の引き合いに出たスケートリンク場の凍った魚は、滑る下の魚は、私にはいわゆる展示物とは思えませんでした。氷が融けたら腐敗して臭い匂いを発するゴミの未来しか浮かびませんでした。他の生命を食べて生きている人間なんだという意識のかけらが感じられなかったので、このスケートリンクのニュースには、おぞましい傲慢さ感じました。

私はベジタリアンでないので、毎日豚肉と魚と鶏卵を食べています。たまには牛肉も鶏肉も。
無宗教なので全て美味しくいただいています。飢えていないことに少しは感謝しつつ。

飼われていることに慣れてしまい、二代目以降になると自然界で生きて行く狩る本能も衰えてしまったであろう動物園・水族館の動物たち。飼育された動物の肉と卵を買うのが当たり前のヒト族の食生活・食文化。肉を食べないベジタリアンが望ましい生活だとは思いませんが、食物に対する謙虚さは必要だと思います。植物だって生命ですから、それらを食べないと生きていけないのが人間です。ムダにして腐らせたら傲慢ですよね。賞味期限を過ぎてもまだまだ食べれる食品。私は賞味期限切れ近くの安いのは懐の所為もあるけど見つけたら喜んで買っています。最近の賞味期限間近リサイクルには注視しています。鼻にツーンとくる腐敗臭がしないと大丈夫だと思っています。危険なものは喰わないという鼻能力は遺伝因子にあるのだと思います。食中毒の原因菌を嗅ぎ分ける能力はないけれど。

雪まつりの「魚氷」は展示物です。釣りをしたことがない、水族館に行ったことがない、スーパーで売っている「切り身」の姿で泳いでいるとは思わないまでも、図鑑とテレビでしか一本まんまの姿をイメージできない子供がいるかもしれません。生命であることを、それを殺して食べていることを知らない幼い子どもがいるかも知れません。生きた魚をさばくのを見たら、食べれなくなる子どもがいるかも。そんな感受性と無縁だった私は魚釣りに行き、さばいて食べていましたけど、ムダにしない意識はありました。子どもの頃、生で余ったら干すなどして保存食にするか、近所におすそ分けしてました。

★さっぽろ雪まつりの「魚氷」、展示されない可能性も-朝日新聞デジタル 2016年12月18日23時28分
http://www.asahi.com/articles/ASJDK5V8FJDKIIPE01M.html

「うどんだし足してもらえず店長暴行 容疑で男逮捕」の記事で考えたこと、札幌のカレー専門店コロンボならば…

★うどんだし足してもらえず店長暴行 容疑で男逮捕-神戸新聞NEXT 2016/12/10 10:31
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken_chiiki/201612/0009739453.shtml
この記事を読んで最初に連想したこと
昔ネットで話題になった大人向けの童話・絵本がありました。
貧乏な家族が皆が食べる「一杯のかけそば」

そんな童話・絵本をイメージして、この記事を読むと、
給料の不払いもあって、サイフが不如意の恋人同士
一杯のうどんを二人で、交互に麺をつばみツユを啜っていたら、
配分の計算ミスがあったから、ツユ(だし汁)が無くなってしまった。
俺たちは儲からない客だなと思いつつ、「ツユをもう少し」と店長にお願いしたら、
断られたので、頭に来ました、
かどうかはその現場状況は判りません。
たかが「うどんのツユ」で警察沙汰になることじゃないですよね、店も客も。

もし「小盛」メニューがある店ならば、二人で二つ「普通盛り」を余す腹具合の時には、
「小盛」二つという注文も可能だけど…懐はどうだったのかな!?!?

さらに飛躍して想像すると、
だし汁のおいしさで売っているラーメン屋を考えてみました。
価格の半分は材料費とたっぷり時間をかけたスープの店です。
スープがあまりにも美味しいので、スープが先に無くなり、麺はまだ残っています。
そこでもう少しスープが欲しいと店長にお願いしました。
普通ならば、今度からはペース配分を考えてくださいね、でスープを足してくれるのではないか…
今回は、二人で一杯という状況が店長にカチンと来ていたのかも…

以前プログ記事に書いたかもしれないが、
30前後のサラリーマン時代、
札幌駅前にカレー専門店(コロンボ)がありまして
昼飯にちょくちょく行っておりました。
今風スープカレーに近いルーで私好みでした。
私が自分でカレールーを作るときにイメージしているのはコロンボのルーです。
基本のルーを大量に作り、ブタ肉、牛肉、エビ、茹でタマゴ、野菜などを好みで指定する方式でした。
私はエビ・カレーばかりを注文していました。
スープを少しトロっとしたゆるやかなルーとゴハンをからめて味わっていると、ルーがいつも不足しました。
それに気づいた店員は、ルーを追加しますかと訊いてくれます。いつも追加をお願いしました。
混んでいて気付いてくれない時は、「すいません、ルーの追加をお願いします」が普通に云える店でした。
たかがは失礼かもしれないが、単なるウドンのツユぐらい、追加の希望に応じて欲しいですね。

天ぷらとか油揚げとかをサービスしてくれと要求したわけじゃないのだから…
スープも命のラーメン屋ならともかくも…
今回は、だし汁が売りで命のうどん屋さんだったのかな!?

昼飯に通ってから30年以上が経ちますが、記憶に残る唯一のカレールーが「コロンボ」です。
10年ほど前に一度行きましたけど、今も健在なのだろうか!???

今日は初の雪かき、アパート暮らしは気をつけよう凍結(水道とトイレと風呂)

車を持っていないので、車庫前をきれいにする必要は無い。
車庫に置いてある灯油のポリタンク(18リットル)を取り出せれば良いだけなので、
大家の委託を受けた車庫前の除雪・排雪業者が入った時に、
車の無い私の車庫前は対象外で、雪山が出来てしまう。
その時には、シャッターの開き閉めと出入りができるよう通路を確保するため、雪かきが必要となる。

普段雪かきが必要となるのは、吹きさらっしの外の二階の廊下だ。
私自身が外に出るのは食材の買い出しで、週に一度か二度のみだけど、
通販の集荷の人、配達の人も通る廊下なので、通り易くするため、
廊下の通路確保は必要となる。
昨日は隣の人がやってくれたし、別に順番がある訳ではないけど、
今日は私がやり、今年は初となりました。

隣の札幌は大雪らしいけど、
石狩市はそこまでの大雪じゃないけど、
これで冬の本番に突入した感じです。

一番怖いのは凍結です。
石狩へ引っ越して来た最初の冬には、大チョンボをやりました。
水道ではなく、トイレの排水管が凍結してしまいました。
原因は排水タンクの中に500mlのポリ容器2本を入れて流れる水量を節約したつもりが、
必要な水量が確保できなかったために、排水管のなかでトイレットペーパーなどが少しずつ滞留し、
それが寒さで凍結し完全に凍ってしまったようです。
アパート暮らしは30年以上になるけど、トイレの排水管の凍結は初めてのことで、
業者3人がかりの解凍作業(小さな通路穴作り)で、大出費でした。
この時から初めて、不凍液も用意しております。
風呂とトイレの排水貯留場所の凍結を防ぐために…

凍結につながるような厳しい寒さの日が続かないことを祈るのみです。
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