夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

気ままで気まぐれなメモ帳です

FA宣言し中日移籍した大野奨太捕手の人的補償として岩瀬仁紀投手に白羽の矢を立てていたが…!!

日本ハムがプロテクトから漏れていた岩瀬仁紀投手を指名したことから、中日ではテンヤワンヤ!!
大人の対応を見せた日本ハムが金銭補償を呑むことで一応決着したけど…!!
こんな事件のあったことが東スポWebの記事で判明!!

★中日・岩瀬「人的補償での日本ハム移籍拒否」引退覚悟だった!***東スポWeb 2018年01月17日
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/888415/
「日本ハムは14日に海外フリーエージェント権を行使して中日に移籍した大野奨太捕手(31)に関し、人的補償を求めず、金銭補償を求めると発表したが、舞台裏で日本ハムはある選手に白羽の矢を立てていた。それが何と球界のレジェンド・岩瀬仁紀投手兼コーチ(43)だったのだ。」
「日本ハムは人的補償を求めることを決め、中日にも通達。しかしその後、年が明けても日本ハムサイドからはなかなか発表はなく、吉村GMは「長引かせているわけではない。複雑な要因が絡んでいる」と何か問題が発生していることを示唆。そしてようやく14日に人的補償を求めないことを発表した。吉村GMは「熟考の末です。(理由は)お答えできない」と口を閉ざした。いったい何があったのか。」
「「最後には『人的補償になるなら引退する』とまで言ったらしい」(球界関係者)」
「最終的にはそんな事情を見かねた日本ハムサイドが岩瀬の人的補償をやめる大人の対応を見せ、金銭補償で決着となった。」

「【デスクの目】今回起きた「人的補償拒否問題」はFA移籍のシステムそのものを揺るがす重大な「あしき前例」となりかねない。」

★大学入試センター試験「地理B」、アニメ「ムーミン」など、愚問かミスか《追記》「ビッケ」も

1952年生まれのオジサンはフルイにかける"共通試験"というものを経験していない。
"共通試験"の呼び名も色々変わっているようで、
今のシステムそのものがチンプンカンプンだ。
ただ「地理B」で「ムーミン」「ニルスのふしぎな旅」「小さなバイキング ビッケ」の設問には驚いた。
「ムーミン」はかなり昔にアニメを見た事がある。
「ニルスのふしぎな旅」はそんな童話があるらしいと知っているだけ。
「小さなバイキング ビッケ」は初見の題名だ。
"バイキング"ならば北欧だろうと思うだけで、国名も言語も何も浮かばない。

"共通試験"ってそもそも大学毎の本試験をフルイにかけるのが目的のはず
「地理B」の設問そのものに、どれだけの情報が提供されているのか不明で、
設問での情報量によっては類推も可能かも知れないけど、
このアニメか童話か判らない三作品が、「地理」の設問としてふさわしいのかが疑問だ。
今の「地理」高校教科書って、その国にまつわるアニメ・童話が話題となり、
どんな言語が使われているのかも記載されているのでしょうか。
66歳のオジサンの時代の「地理」とは様変わりしているのだろうか。

私のつたない理解では、"共通試験"は最低限の理解度を問うもの、
本試験の大学にふさわしい知識を測るものだと感じていた。

今回の「ムーミン」「ニルスのふしぎな旅」「小さなバイキング ビッケ」
テレビのクイズ番組じゃないのだから、
これを知っていたとして、もし正答できたとして、
いったい何の能力を試しているのでしょうか。
これが「国語」の試験で、世界の色んな国の童話についての設問だとしても、
単なる雑学の記憶力が問われているとしか思えない。
「日本史」では色々な特別用語をとにかく記憶しました。
それを記憶してちゃんと書けないと正答とならないから必死で憶えました。
当時は本試験一本勝負ですから、出題の可能性の高いものはとにかく記憶する、でした。

あれから50年近くも経ったというのに、
クイズ番組のような雑学記憶力を試すことを未だにやっている。
採点のし易さがメインの試験
だから記憶するだけで、文章の読解力のない受験生が増え、
自発的に問題点を整理して推論する能力のない生徒を育てる学校教育
それに拍車をかける塾…
所詮、受験テクニックを教えるのが塾
今の歪みだらけの受験制度を追いかけるしかない教育現場
自発的に考え悩むことの楽しさを教えてくれる先生がどれだけいるのか…

今回の設問が例えば出版社や広告代理店、マスコミの入社試験だったならば、
広い教養を試すものとして理解はできる…
(正解は公表されないし、愚問だとしても世間の話題にはならないけど)
大学入試センター試験「地理B」としてはふさわしくない設問だと思う。

とオジサンが言ったところで、受験者は今のシステムを現実とした受け止めるしかない。
だから「ムーミン」の国は?に戸惑い、
正答は「ムーミン谷」だろうと文句も言いたくなる。

疑問を提出された時に即答で説明できないような設問は、そもそもミスだったということ。
こんな事が毎年発生するのだから、困ったことです。
"困った"では済まないのが、今ふるいにかけられている受験者

★ムーミンの舞台、入試センター「設問に支障なし」***朝日新聞デジタル2018年1月16日
https://www.asahi.com/articles/ASL1J5TGRL1JUTIL049.html?iref=comtop_8_03
-------------------------------------------------------------------------
《追記1/18》
★ビッケはノルウェー? センター「正確ではない」と回答朝日新聞デジタル2018年1月18日
https://digital.asahi.com/articles/ASL1L675JL1LUTIL03T.html
(同センターの回答の全文は次の通り)
「 「ムーミン」については、日本で刊行された書籍(『ムーミン谷への旅』(講談社))等の文中で原作者のコメントとして「フィンランドにあるムーミン谷」との記述が見られるところです。

 「小さなバイキング ビッケ」については、ノルウェーが舞台であることを明確に示す出典は確認できておりません。その意味では「ノルウェーを舞台にしたアニメーション」との記述は、厳密な意味で正確なものではありませんが、出題に当たっては設問の趣旨を受験者に分かりやすく示すため、「ノルウェーとフィンランドを舞台にしたアニメーション」と単純化した記述としたものであることを御理解いただきたいと思います。

 なお、キャラクター自体、著者の出身国及び言語等に関する知識を問う問題ではないことから、前回の回答においては、その趣旨を説明させていただきました。」

回答によると、どうも設問の趣旨は別のようです。

★大雪で新潟県JR信越線電車内に15時間半も閉じ込められ立ち往生

大雪で有名な新潟県で発生したことに驚き
世界的に各地が異常気象で襲われている時に、
国内でも「50年に一度の記録的〇〇!」という表現に慣れた時代に、
あの新潟に何らの大雪対策マニュアルが用意されていなかったことに更にビックリ

私の立ちっぱなしの記録は学生時代のパチンコ
今のような椅子はまだ登場しておらず、
自動打ち出しハンドルも登場はまだで、
球を一個ずつ左手から押し出し入れる方式が受け皿に球を載せる方式に変わった頃
狸小路のパチンコ屋の開店前に並び、閉店まで13時間?ずっと立ちっぱなしだった。
こちらはバイトのつもりで立っているから苦にはならなかったけど…
目指すのは定量を数台で…
若いからハンドルをはじき続ける右手も元気だった…

それが帰宅の途中の電車内に15時間半も閉じ込められ
それも半分の乗客が立ち往生とは……
外は寒いのに200パーセントという暑苦しい熱気でムンムンの電車内…
私のようなスマホを持っていない人は…
新聞や文庫などの読む物の無い人は…
席に腰かけている人は眠ることも可能だが…

JRに"オレの時間を返せ"と叫んでも、しょうが無いし
この鬱憤は何処で晴らすべきか…

★JR信越線15時間立ち往生 乗客集中で運転強行か 新潟県は自衛隊要請検討もせず***産経ニュース2018.1.12
http://www.sankei.com/affairs/news/180112/afr1801120066-n1.html
「立ち客210人を含む約430人の客を乗せた普通電車は駅を発車してわずか2分後、約300メートル進んでストップ」
「乗客が約15時間半も車内に閉じ込められる異例の事態に」
「問題の電車は11日午後7時前、無人駅の東光寺駅(新潟県三条市)を出発。降雪でダイヤが乱れ運休が続出したため乗客が集中し、“運転強行”に判断が傾いた可能性がある」
「東光寺駅側にバックするという選択はなかったのか」
などなどなど

これを良い教訓だったとして、新潟はもちろん、青森、秋田、山形、富山などでは
大雪時にはどう対応するかのJR及び行政のマニュアル作りが必要のようです。

《追記 JR西日本の場合》状況は異なるけど滋賀県での対応
★大雪で特急遅延、米原駅に列車ホテル JR西***2018.1.13 01:44
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/180113/evt18011301440004-n1.html
JR西日本には臨機応変が可能な大雪対策マニュアルが有るのだろうか!?

「裏方スタッフ」ブルペンキャッチャー(ブルペン捕手)インタビュー(元DeNA松下一郎さん)

「もっと実際の「仕事としての」ことが知りたいと思い、今回は実際にブルペンキャッチャーを務めていた方から直接お話を伺った。」
★電話の幻聴に顔面骨折!元DeNAブルペンキャッチャーに聞く“壁”の流儀***VICTORY1/5(金) 12:10配信
https://victorysportsnews.com/articles/5987/original
「ブルペンキャッチャーはボールが返ってくる壁だからね」
「野球は投手なしでは始まらない。その投手だって「ボールが返ってくる壁」がなければキャッチボールもままならない。」
「今日もどこかで、投手のために名もなき壁はボールを返し続けている。」

従軍カメラマンが撮った長崎原爆投下後の写真「焼き場に立つ少年」(nagasaki-1945)

nagasaki-1945.jpg

★「焼き場に立つ少年」の写真、ローマ法王が配布を指示***CNN 2018.01.01
https://www.cnn.co.jp/world/35112697.html?tag=top;subStory
「この写真は、死亡した弟を背負いながら火葬場で順番を待つ1人の少年の姿をとらえたもの。第2次世界大戦末期に原爆が投下された直後、米海兵隊の従軍カメラマン、ジョー・オダネルさんにより撮影された。」
キャプション「幼い少年の悲しみはただ、血のにじんだ唇をかみしめるその身ぶりの中にのみ表現されている」
★原爆投下後の広島、長崎撮影 オダネルさんの写真展 著書朗読で平和考える***東京新聞 2017年9月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201709/CK2017092602000146.html
「米軍人だったオダネルさんは終戦直後に従軍カメラマンとして来日し、私用カメラで「焼き場に立つ少年」=写真=など約三百枚を撮影。長年、フィルムを封印していたが一九八九年に公開して反戦を訴えた。」
PK2017092602100066_size0.jpg
前のページ 次のページ

FC2Ad