夢の屋(北海道のネット古本屋=気まぐれメモ)

気ままで気まぐれなメモ帳です

◎巨大パンダレスラー「アンドレザ・ジャイアントパンダ」新根室プロレス「身長3メートル/体重500キロ」

3メートルの巨大ぬいぐるみだけどなかなかの敏捷性
憎めない愛らしいキャラ
乱闘後の退場はチラチラされた餌の笹竹を追いかけて…
キャラの成長が愉しみですね

★巨大パンダレスラー旋風 新根室プロレス SNSで全国区***北海道新聞12/31
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/154136
「身長3メートル、体重は500キロ」
「得意技は巨体で相手に覆いかぶさる『ジャイアント・プレス』。一見かわいいが性格は凶暴、動きは俊敏。」
「巨体の内部構造は秘密」
「7月に隣町の根室管内別海町のイベントに突如参戦」
「9月には新根室プロレスの拠点である根室市の三吉神社の例大祭でホームデビュー」
巨大パンダのコメント「根室は気に入っている。ご当地グルメのエスカロップもおいしい。プロレスは生きがい。見た人が元気になってくれればうれしい」

《YouTube動画》
★アンドレザ・ジャイアントパンダ VS ハルク豊満 新根室プロレス
https://www.youtube.com/watch?v=_2wd6fRM8QI
★新根室プロレス03(セミファイナル) (12分40秒から巨大パンダ登場)
https://www.youtube.com/watch?v=7wivB4u1aLU
★BJW Battle Of The Century - Abdullah The Lariat Kobayashi vs Andre The Giant Panda
https://www.youtube.com/watch?v=fAXJOcRLLp0

★アンドレザ・ジャイアントパンダ インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=VRmpdKtWPqc
本名「新新(シンシン)」

★原作者の外薗昌也、黒塗りの『殺戮モルフ』第2巻が発売中止に。

原作者・外薗昌也さんの「殺戮モルフ」、第2巻の一部黒塗りという次の記事には驚いた。
「雑誌掲載時にも該当シーンは黒く塗られていた」にもビックリしたけど、
単行本でも黒塗りに!!ということらしい。
出版社が自主規制するほどの凄惨グロシーンって、どんなカットなのだろう。
そのまま出版したら「発売禁止」&「自主回収」がかかるようなシーンって、どんなの!?!?
もしネットで公開したら、拡散して独り歩きする。
外薗昌也さんはそこをどう考えているのか。
マンガ作品で、エロではないグロで過去に規制がかかったことはあったのだろうか。
これが映画ならば、年齢規制があるけれど……
連載雑誌での黒塗りのカットシーンは気になる。

★ホラー漫画『殺戮モルフ』一部シーンが黒塗りに。原作者は呆然「全く相談無しだった」***ハフポスト日本版2017年12月13日
http://www.huffingtonpost.jp/2017/12/12/saturiku_a_23305401/
「関係者によると、雑誌掲載時にも該当シーンは黒く塗られていたが、単行本では「本来の形」で掲載する方針だったという。」

★黒塗りの『殺戮モルフ』第2巻が発売中止に。「このままなら発売しないで」原作者の意向を汲む***ハフポスト日本版2017年12月15日
http://www.huffingtonpost.jp/2017/12/15/black-out_a_23308384/

★(今は消えたけど)Yahoo!トップで動画「日テレNEWS24」が自動再生

11月下旬だと思うが、ある日、突然、Yahoo!トップで動画「日テレNEWS24」が始まった。
それも勝手に自動再生だから邪魔だった。
場所もニュースコーナーのすぐ下あたりの特等席の位置
毎日、私が一番訪問するのはYahoo!トップ、新ニュースを確認するために
なのにトップへ行く都度、自動再生するものだから非常に煩わしかった。
動いているものがあると気に障るから、再生を毎度ストップするイライラ
これを何とかする方法はないものかと調べたが回避方法は見つからなかった。
そのコーナーに意見を送れる機能があることに気付いたので、
煩わしくって邪魔だから何とかしてくれ
見たい人だけが再生する機能に変えてくれと意見を送付した。

すると知らない内に、Yahoo!トップから「日テレNEWS24」コーナーそのものが消えていた。
私のような苦情が多かったのだろうか。

突然一方的に始めたのに問題もあるが、
突然止めたことについての説明も一切無し。
Yahoo!は一体何を考えていることやら、呆れるばかり。

天下のYahoo!がやる仕打ちでは無い!!
素人の私が驚いたぐらいだから当然だが、
訪問者に喜ばれるアイテムかどうかぐらい、
始める前にちょっと考えれば判ることだ。

広告収入のようなつもりかもしれないし、
営業努力の賜物かもしれないけど、
見たい人だけが再生クリックするのだったら、
こんなに腹も立たなかった。
他人のことは判らないが、
私は文字情報ニュースを探してYahoo!トップへ毎日何度も行く。
クリックした先に動画があると見たい時には再生するけど、
テレビ局ニュースに多い自動再生は嫌いだ。
ほとんどの場合、再生をストップする。これは面倒だけど、
ニュース提供元がテレビ局などの動画サイトだから我慢している。
だからYahoo!トップでやられた「日テレNEWS24」には今も腹が立つ。

ある意味で強権を持ったYahoo!なのだから、
その自覚の元に行動して欲しいものだ。
ユーザーは何を求めているかを……

★【名珍場面2017】MLBのマイナーでの“40秒の名演技”隠し球でアウトに、"忍耐"と"仕込み"演技力とが必須

サードをメインにした守備陣全員の騙かし勝利で3塁ランナーはアウト!!
★【名珍場面2017】こんな長い隠し球見たことない!? “40秒の名演技”に米騒然「最も忍耐強い隠し球」***THE ANSWER 2017.12.07
https://the-ans.jp/news/13938/
「二塁走者が三盗を試みると、エルツェッグはベースカバーに入り、走者にタッチしたが間に合わず。判定はセーフとなった。」
「エルツェッグはグラブにボールを入れたまま、すぐに投手に返球……したかと思いきや、右手からボールは放たれなかった。」
「エルツェッグは2~3歩離れ、投手方向に視線を向けた。足場をならすなど迫真の演技を繰り返し、チャンスを待った。そして、いよいよ走者がベースから足を離した瞬間だった。獲物を捕らえるかのように、猛然と走り出した。」
★【動画】球団公式Twitterも紹介した「最も忍耐強い隠し球」
https://the-ans.jp/news/3953/3/

"騙す"には、詐欺師も手品師も推理小説家も野球選手も
"忍耐"と"仕込み"演技力とが必須でした、というニュース
コーチャーをはじめ敵観客も味方守備陣も味方観客も…騙されていた
サードと投手とだけが意識して演技していたのかも…
試合は続いて次は投手のけん制か投球から始まるはず、という思い込み
サードが投手に投げるポーズをしただけで投手に返球されたと思ってしまう
誰もいちいち返球ボールが投手のミットに確かに収まったかまでは確認していない
会場は盗塁の成功で盛り上がっているだけ…
阻止出来なかったことにガックリしているだけ…
その間隙で醒めていたのは、サードと投手だけだったー!!

◎マンガ家・三田紀房、作画を完全外注、三年前2014年にテレビ番組で知り驚いた

今日、次のYahoo!独自の記事を読んだ。
★週休3日、残業禁止、「作画完全外注」――漫画家・三田紀房が「ドラゴン桜2」で挑む働き方改革***Yahoo!12/5(火)
https://news.yahoo.co.jp/feature/824
三田紀房の外注については、かなり前のテレビ番組で視た記憶があり、
あの動画は保存したはずと思い調べるが不明…
あの時にはスカイプ仲間の美和さんにメールも書いたはずなのだが、
メールソフトもパンクしたので、古いメールは全て消失…

「三田紀房」に色んなキーワードをプラスし組み替えてネット検索でもヒット無し……
中居くんの番組だったような気がしたので次に、
「ナカイの窓 三田紀房」で検索…
今度は「中居正広のミになる図書館 三田紀房」で検索したら、やっとヒットした!!
★中居正広のミになる図書館 大人気漫画家集合SP 11月18日
より詳しいサイトを探して検索したら
★「中居正広のミになる図書館」 2014年11月18日(火)
http://kakaku.com/tv/channel=10/programID=38890/episodeID=805947/
23:15~2014年11月19日(水)00:15 テレビ朝日
(大人気マンガの作者が集結!!業界の裏側全部しゃべっちゃったSP)
「三田紀房が「インベスターZは全て外注で実は自分で描いていない」と明かした。通常の漫画はキャラクターにペンを入れ、アシスタントと分業しながら書いていく。しかしインベスターZの場合、指示書を付け、データで送るとマンガが完成するという仕組みになっている。外注することで2本の同時週刊連載を可能にしている。演出や表情にもカタログがあり、デザイン会社が指示通りに仕上げてくれる。このスクープには号外の判定。そして三田はアジア諸国ではカラー漫画が好まれる傾向があるため、デジタルで作成しておくと色がつけやすく便利だと明かした。」
上の「指示書」、「演出や表情にもカタログ」に応じ、下請けの会社が作画を完成…には驚いた。
例えば、人物Aの顔、左斜め前向き、少し怒った表情、口と目は…、背景トーンはN0.…などと細かく
事前の約束事のカタログに応じて指示すると、できあがるらしい…
ラフなネームで示すのは、コマ割り、人物とその位置、セリフ、背景(会社の机、ビル街の歩道など)…か
と想像はしてみるものの、しっくりとはしない…
でも何だかスゴイ時代になったなあ、とは思う。

上の「中居正広のミになる図書館」を読んで三年前の番組を思い出した。
三田紀房作品はまだ読んだことはないけれど、
マンガの制作・流通などで新しい試みに挑戦しているマンガ家としては、
佐藤秀峰さんをまず想起していたが、三田紀房さんも気になる人物だ。
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